雇用契約書を公開後、従業員へのタスク発行の有無やタスクの進捗状況によって対応が異なります。
メインページ[従業員マイページ]>[入社・身上申告タスク管理]>[従業員タスク発行]より、タスクの有無を確認してください。
目次
- タスクを発行していない場合
- タスクを発行している場合
発行したタスクが未決裁の場合
発行したタスクが決裁済の場合
タスクを発行していない場合
雇用契約書を公開後、従業員にタスクを発行していない場合、雇用契約書を「非公開」に変更することで修正ができます。
- [従業員マイページ]>[文書・雇用契約書管理]>[未公開または未収集の雇用契約書]をクリックします。
- 対象の雇用契約書の「選択」列にチェックをつけ、[公開の取消]をクリックします。
- 「公開の取消」画面が表示されるので、[はい]をクリックします。
- 公開状況が「非公開」になったら、[編集]または[プレビュー/編集]より、雇用契約書を修正することができます。
雇用契約書を修正、公開後の従業員タスクを発行する方法については、以下の関連記事をご参照ください。
「入社手続き」タスク発行方法 「雇用契約の更新」タスク発行方法
タスクを発行している場合
従業員へタスクを発行している場合、タスクの進捗状況に応じて対応します。
[従業員マイページ]>[入社・身上申告タスク管理]>[従業員タスク発行]より、進捗状況を確認してください。
発行したタスクが未決裁の場合
タスクの進捗状況が、「手続中」または「完了」以外の場合、タスクを削除することで雇用契約書を「非公開」に変更し、修正ができます。
こちらの操作は、従業員へ発行した「タスクを削除」いただくことになります。
タスク発行した「履歴」も併せて削除されますのでご注意ください。
また、タスク進捗状況が「手続き中」「完了」のタスクについては本操作の対象外となります。
「従業員タスク」削除方法
タスク削除が完了後、本マニュアル内【タスクを発行していない場合】と同様の操作で「非公開」に変更し、修正してください。
発行したタスクが決裁済の場合
タスクの進捗状況が「手続中」または「完了」の場合、決裁が完了しているため雇用契約書の修正はできません。
雇用契約書のステータスによってそれぞれの対処方法を実施し、新たに雇用契約書を作成します。
- [台帳管理]>[従業員]をクリックします。
- 対象従業員をクリックします。
- [書類出力]>[雇用契約書]をクリックします。
- 雇用契約書のステータスが「次回の契約書」の場合
「次回の契約書」の場合、「無効な契約書」へ変更することができます。
- 雇用契約書のステータスが「現在有効な契約書」の場合
「現在有効な契約書」の場合、ステータスを「前回以前の契約書」へ変更することができます。
[現在有効な契約書]タブを選択し、[詳細]をクリックします。
- 雇用契約書のステータスが「次回の契約書」の場合
- [変更]をクリックします。
- [はい]をクリックすると、「前回以前の契約書」へ変更されます。
上記の操作が完了後、再度、雇用契約書を作成してください。雇用契約書の作成方法は以下の関連記事をご参照ください。
「有期雇用契約書の更新」方法
「雇用契約書の一括作成」方法