顧問先(会員)と連携する事業所データを設定します。連携できる事業所データは、1件の顧問先(会員)に対して1つです。
本操作は、既に顧問先(会員)がスマート取引取込を使っている場合は顧問先(会員)側で設定することもできます。
- データのやり取りをバックアップファイルの受け渡しで行っている場合など、コンピューター内にデータが保存されていても設定可能です。
ただし、会計事務所等と顧問先(会員)それぞれのコンピューター内にデータが保有されているため、仕訳データの取り込みは必ず最新のデータへ取り込むように、運用ルールなどを決めてご利用ください。 - 1件の顧問先(会員)に対して、複数の事業所データを設定することはできません。連携したい事業所データが複数ある場合は、いったん連携を解除し、改めて別の事業所データへ連携設定をしてご利用ください。
※解除前に顧問先(会員)の弥生IDを「スマート取引取込」と「口座連携の設定」の最終ログイン者にする必要があります。
連携を設定する
- 弥生会計を起動して、連携する顧問先(会員)の事業所データを開きます。[ファイル]メニューの[スマート取引取込]から[スマート取引取込の設定]をクリックします。
[スマート取引取込の設定]が表示されます。 - 連携する顧問先(会員)を選択して、[次へ]をクリックします。
- 選択した顧問先(会員)名、現在開いている事業所データの事業所名が正しいことを確認して、[設定を行う]をクリックします。
項目名 説明 選択した顧問先(または会員)名 「顧問先(会員)一覧」の表示名 顧問先(または会員)の会社・個人事業者名 顧問先(会員)が事業者(事業グループ)情報登録時に入力した事業者名 現在開いている事業所名 現在開いているデータの[事業所設定]に登録されている「事業所名」 「選択した顧問先(または会員)名」と「現在開いている事業所名」が異なる場合
以下のメッセージが表示されます。もう一度確認し、問題なければ[はい]をクリックします。
- 開いている事業所データと選択した顧問先が連携されます。[画面を閉じる]をクリックして終了します。会計事務所等から複数人が顧問先(会員)を担当する場合は、以下を参照してください。
マイポータル(Web)で登録している顧問先に会計事務所の担当者を割り当てたい
連携を解除する
顧問先(会員)があんしん保守サポートを解約するときは、解約前に事業所データの連携設定を解除してください
事業所データの連携設定がされている状態で顧問先(会員)があんしん保守サポートを解約すると、顧問先(会員)、会計事務所等ともに、その事業所データのスマート取引取込へのアクセスができなくなります。
- 顧問先(会員)の弥生IDで「スマート取引取込」と「口座連携の設定」にログインします。顧問先(会員)の弥生IDを最終ログイン者にする必要があります。
- 弥生会計(やよいの青色申告)にて連携設定されている事業所データを開いた状態で、[ファイル]メニューから[スマート取引取込]-[スマート取引取込の設定]をクリックします。