弥生会計のインストールは、以下の手順で行います。ここでは例として弥生会計 スタンダードをインストールします。
最新製品へアップデートする場合
弥生会計 26がインストールされている場合は、オンラインアップデートで弥生会計 27をインストールできます。
新しい製品へのアップデート方法
システム要件を確認してください
インストールする前に、次のWebページでシステム要件を確認してください。
弥生製品 システム要件
インストールを始める前に、すべてのプログラムを終了してください。
特に、常駐プログラムが動作していると、正しくインストールできない場合があります。
- マイポータル(Web)にログインし、[契約管理]-[デスクトップソフト管理]-[ダウンロード]から弥生会計 27をダウンロードします。
プログラムのダウンロード手順・注意点既にダウンロードしている場合は手順2へ進んでください。
弥生 27の提供時期については、弥生 27 シリーズご提供のお知らせを参照してください。 - ダウンロードしたプログラムをダブルクリックします。インストールランチャーが表示されます。
- 「弥生会計のインストール」をクリックします。
- [ユーザーアカウント制御]画面が表示されたら、[はい]または[続行]をクリックします。
- [インストール開始]をクリックします。
- 画面の指示に従って[次へ]をクリックし、先に進みます。
- [ユーザー情報]画面で[ユーザー名][会社名]を入力し、[次へ]をクリックします。[ユーザー名][会社名]はインストール時に必要な情報のため、事業所データには影響ありません。
- [インストール先の選択]でインストール先のフォルダーを確認して[次へ]をクリックします。
- [インストール]をクリックして、インストールを開始します。
インストールの途中で「インストールを続けるためにはWindowsの再起動が必要です」と表示されたら[OK]をクリックします。
[弥生シリーズセットアップ]画面で[再起動]をクリックするとコンピューターが再起動し、再起動後に自動で同じ画面が表示されます。[インストール開始]をクリックしてインストールを続けてください。 - [完了]をクリックします。
プロフェッショナル 2ユーザー/ネットワーク/AEのマルチユーザーの場合
データを保存するサーバーコンピューターにデータベースをインストールする必要があります。
※既にデータベースをインストールして弥生会計のデータをお使いの場合は、データベースのインストールは不要です。
- プロフェッショナル 2ユーザー/AEをお使いの場合
データベースのインストール方法(弥生会計 プロフェッショナル 2ユーザー/AE) - ネットワークをお使いの場合
データベースのインストール方法(弥生ネットワーク with SQL)