取引データのインポート 弥生販売 サポート情報

ID:ida23020

伝票データのインポート

弥生販売では、次の伝票のデータをインポートすることができます。

  • 見積書
  • 受注伝票
  • 売上伝票
  • 発注伝票
  • 仕入伝票
  • 入金伝票
  • 出金伝票
  • 出庫伝票

インポートファイルのデータ形式

インポートファイルのデータ形式は、[インポート/エクスポート項目一覧]を参照してください。

ここでは、売上伝票を例に操作手順を説明します。他の伝票も同様の手順でインポートすることができます。

  • [ファイル]メニューの[インポート]を選択し、[取引インポート]をクリックします。 [取引インポートウィザード]が表示されます。[次へ]ボタンをクリックしてウィザードを進めます。
  • 「伝票のインポート」を選択します。
    ※上図はプロフェッショナルの画像です。
  • 「売上伝票」を選択して、インポートするテキストファイルを指定します。
  • 項目区切りとインポート開始行を指定します。 例えば、テキストファイルの1行目がタイトルで2行目から伝票データが始まる場合は、インポート開始行に「2」を指定します。
  • [作成]ボタンをクリックします。 インポートが開始されます。
  • [次へ]ボタンをクリックします。 [確認表印刷]ボタンをクリックすると、インポートした売上伝票の一覧を印刷することができます。
    [エラー一覧印刷]ボタンをクリックすると、インポートされなかった売上伝票の一覧を印刷することができます。
  • [完了]ボタンをクリックします。

    受注伝票、発注伝票のインポート対象となる数量

    受注伝票(発注伝票)ではインポート時に「受注数」または「受注残数」(「発注数」または「発注残数」)を選択することができます。

    <受注伝票の場合>
    • 受注数でインポートした場合
      受注伝票の数量と金額がインポートされます。
    • 受注残数でインポートした場合
      未払出の明細は、受注伝票の数量と金額がインポートされます。
      完納の明細はインポートされません。
      一部出荷の明細は「金額=受注残数×単価」で計算し、インポートされます。
    <発注伝票の場合>
    • 発注数でインポートした場合
      発注伝票の数量と金額がインポートされます。
    • 発注残数でインポートした場合
      未受入の明細は、発注伝票の数量と金額がインポートされます。
      完納の明細はインポートされません。
      一部入荷の明細は「金額=発注残数×単価」で計算し、インポートされます。

掛残高データのインポート

ここでは、売掛残高を例に操作手順を説明します。買掛残高も同様の手順でインポートすることができます。
  • [ファイル]メニューの[インポート]を選択し、[取引インポート]をクリックします。 [取引インポートウィザード]が表示されます。[次へ]ボタンをクリックしてウィザードを進めます。
  • 「掛残高のインポート」を選択します。
    ※上図はプロフェッショナルの画像です。
  • 「売掛残高」を選択し、インポートする年月とテキストファイルを指定します。

    インポート項目の変更

    [項目名]をクリックしてインポートする項目の順序を変更することができます。変更した順序を保存して次回も同じ順序でインポートすることができます。

    インポート項目の並べ替え
  • 項目区切りとインポート開始行を指定します。 例えば、テキストファイルの1行目がタイトルで2行目から掛残高データが始まる場合は、インポート開始行に「2」を指定します。
  • [作成]ボタンをクリックします。 表示される確認メッセージの[はい]ボタンをクリックします。インポートが開始されます。
  • [次へ]ボタンをクリックします。 [確認表印刷]ボタンをクリックすると、インポートした売掛残高の一覧を印刷することができます。[エラー一覧印刷]ボタンをクリックすると、インポートされなかった売掛残高の一覧を印刷することができます。
  • [完了]ボタンをクリックします。

棚卸(在庫数)データのインポート(プロフェッショナル/ネットワークのみ)

  • [ファイル]メニューの[インポート]を選択し、[取引インポート]をクリックします。 [取引インポートウィザード]が表示されます。[次へ]ボタンをクリックしてウィザードを進めます。
  • 「棚卸(在庫数)のインポート」を選択します。
  • 棚卸日や出庫先、インポートするテキストファイルを指定します。
  • 項目区切りとインポート開始行を指定します。 例えば、テキストファイルの1行目がタイトルで2行目から棚卸(在庫数)データが始まる場合は、インポート開始行に「2」を指定します。
  • [項目名]をクリックして、インポートする項目の順序を変更します。 棚卸(在庫数)データをインポートするときは、[商品コード]は必須項目です。必ず指定してください。
  • [作成]ボタンをクリックします。 インポートが開始されます。

    変更した項目の順序の保存

    並べ替えた[項目名]の順序は、保存しておくことで、次回も同じ順序でインポートすることができます。

    インポート項目の並べ替え
  • [次へ]ボタンをクリックします。 [確認表印刷]ボタンをクリックすると、インポートした棚卸の一覧を印刷することができます。[エラー一覧印刷]ボタンをクリックすると、インポートされなかった棚卸の一覧を印刷することができます。
  • [完了]ボタンをクリックします。


◆ 本文中の一部の機能は、スタンダードにはありません。詳細の確認はこちら

メールでのお問い合わせ

お問い合わせ

操作や製品購入、バージョンアップ、各種サポート・サービス等のご質問について、
メールでお問い合わせください。

弥生会計

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク

弥生会計

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク