従業員データのインポート 弥生給与 サポート情報

ID:ida24297

従業員データをインポートします。

従業員データのインポート項目

インポートの注意

  • インポート実行後、事業所データをインポート前の状態に戻すことはできません。必ずインポート前にバックアップを実行してください。

    給与データのバックアップの概要
  • 以前にインポートしたデータを再度インポートしても警告メッセージは表示されず、データが重複して登録されてしまいます。インポート前にデータを確認してください。
  • クイックナビゲータの[導入]カテゴリから[従業員]をクリックします。 [従業員<個人別>]ウィンドウが表示されます。
  • [ファイル]メニューから[インポート]をクリックします。 [従業員インポートウィザード]が表示されます。
  • [次へ]ボタンをクリックします。
  • インポートする従業員データを選択して、[次へ]ボタンをクリックします。 インポートする従業員データのファイルを選択する場合は、[参照]ボタンをクリックします。
  • インポートするデータの項目の区切り文字や、インポート開始行を入力、選択して、[次へ]ボタンをクリックします。
    テキストデータの項目区切 インポートする従業員データの各項目間の区切り文字を選択します。
    インポート開始行 インポートする従業員データの何行目からインポートするかを入力します。
    日付形式 インポートする従業員データに記述している生年月日、入社年月日の日付形式を選択します。
  • [項目名]の▼をクリックして、[データ行1][データ行2]に該当する項目名を選択します。 従業員データのインポート項目 の表の順番で項目を記述した場合は、この操作は必要ありません。
    [データ行1][データ行2]に表示されているデータのインポート先となる項目を選択します。
    [従業員台帳の項目]に同じ種類を選択することはできません。
    弥生給与で認識できない文字列の場合は「未設定」が表示されます。
    インポートしない行は、「未設定」を選択してください。
    テキストデータのインポートされる内容が表示されます。

    インポートできるデータの上限は1000です。

    [従業員台帳の項目]で選択した項目の保存

    [新規保存]ボタンをクリックすると、[従業員台帳の項目]で選択した項目を[インポート形式]に保存することができます。データ内の項目の順番が同一のファイルを何度もインポートする場合に便利です。
    初めて従業員データをインポートする場合は、初回のインポート内容が「<項目自動関連付け>」という名称で保存されます。

  • [実行]ボタンをクリックします。 [バックアップ]ダイアログが表示されます。
  • 必要に応じてバックアップファイルの保存場所と名称を変更して、[実行]ボタンをクリックします。 保存場所を変更する場合は、[参照]ボタンをクリックします。
    バックアップファイルを作成後、インポートが開始されます。インポートが終了すると、インポート結果が一覧表示されます。
  • インポート結果を確認して、[次へ]ボタンをクリックします。 [エラーリスト印刷]ボタンをクリックすると、エラーの内容を印刷できます。
    [チェックリスト印刷]ボタンをクリックすると、インポート結果を印刷できます。
  • [完了]ボタンをクリックします。

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