自宅待機 / 休業の設定方法 弥生勤怠 Next サポート情報

ID:ida28576

独自の休暇「自宅待機」や「休業」を作成し、該当日に割り当てることで、自宅待機や休業を管理できます。自宅待機や休業の期間を労働したとみなして、休暇みなし勤務時間を計上することも可能です。

目次

【手順1】休暇区分設定

休暇区分を設定します。
※admin全権管理者および全権管理者、または「オプション」権限が「◯ 閲覧・編集」の一般管理者だけが可能な操作です。

  • 設定 > スケジュール > 休暇区分設定 を開き、[新規登録]をクリックします。
  • 以下の2項目を設定します。その他の項目は任意で設定し、[登録]をクリックします。 ※各項目の詳細については「 「休暇区分設定」の設定方法 」を参照してください。
    00028576_001
    番号項目名説明
    1名称任意の名称を100文字以内で入力します(自宅待機、休業など)。
    2休暇取得による休暇数の計算方法「加算」を選択します。

【手順2】有休付与算出基準の設定

休業期間中を出勤したものとみなすかどうかを設定します。
※admin全権管理者および全権管理者、または「雇用区分設定」権限が「◯ 閲覧・編集」以上の一般管理者だけが可能な操作です。

  • 設定 > 従業員 > 雇用区分設定 を開き、対象雇用区分の[編集]をクリックします。
  • 休暇関連カテゴリ > 有休付与 にて、[有休付与関連設定]をクリックします。
  • 「付与算出基準となる勤務日数・全労働日数として数える日」の表にて、対象の休暇区分の「勤務日」と「全労働日」のチェック有無を設定し、登録します。00028576_002

出勤したとみなす

  • 勤務日: チェックあり
  • 全労働日: チェックあり

欠勤扱いとする

  • 勤務日: チェックなし
  • 全労働日: チェックあり

出勤率算出の対象外とする(出勤 / 欠勤扱いにしない)

  • 勤務日: チェックなし
  • 全労働日: チェックなし

勤務日数と全労働日は、「有給休暇付与機能」の出勤率の計算に利用されます。
「有給休暇付与機能」の設定方法
出勤率 = 勤務日数 ÷ 全労働日数 × 100
00031550_005

【手順3】休暇スケジュールの割り当て

対象従業員の該当期間に対して、手動で休暇スケジュールを割り当てます。

休暇スケジュールは公休日を除いて割り当ててください。公休日も含む「暦日」で休業を割り当ててしまうと、出勤率が正しく算出されません。

  • 管理画面ホーム > よく使うメニュー > スケジュール管理 を開き、[スケジュール登録]をクリックします。
  • 「(1)コピー元スケジュール」の以下の項目を選択します。 00028576_004
    番号項目名説明
    1パターン休暇取得日に、本来勤務するはずだったパターンが割り当てられていない場合は「パターン」を選択します(「通常勤務」など)。
    2休暇区分種別
    作成した休暇区分(自宅待機、休業など)を選択します。
    取得単位
    「全日休暇」を選択します。
  • 「(2)スケジュール表」にて、対象者の対象日にチェックを入れます。00028576_004
  • [保存]をクリックすると、休暇が確定します。

休暇みなし勤務時間の設定

自宅待機や休業の期間に休暇みなし勤務時間を計上する方法は、「 休暇取得時にみなし労働時間を計上する方法(休暇みなし勤務時間) 」を参照してください。

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