ワークフロー「申請フォームの公開範囲の設定」方法 弥生労務 Next サポート情報

ID:ida30984

申請フォームの公開範囲を設定する方法について、ご説明します。

ワークフロー機能の操作は、顧問先企業側システムでのみおこなえます。

目次

申請フォームの公開範囲の設定

  • [ワークフロー]>[申請ワークフローの設定]>[公開範囲の設定]をクリックします。
  • [公開範囲を追加]をクリックします。

公開範囲の設定

各項目を設定します。

項目名説明
公開範囲の名称公開範囲の名称を200文字以下で入力します。
公開範囲の自動更新
  • 有効
    組織の切り替え時に、公開範囲を自動更新で引き継ぐ場合に選択します。
    「部署コード」を利用して公開範囲を引き継ぎます。
    更新のタイミングについては、下記の注意点をご確認ください。
    ※[?(はてなマーク)]をクリックすると、公開範囲の自動更新について詳細を確認できます。
  • 無効
    公開範囲を引き継がず、選択した組織のみに公開範囲を設定する場合に選択します。
備考公開範囲についての説明を500文字以下で入力します。

「公開範囲の自動更新:有効」時の公開範囲の更新タイミング

組織の切り替え事由により、公開範囲の更新タイミングが異なります。

組織の適用開始日の午前3時以降に順次更新

「予約」の組織が適用開始日になった場合

即時更新

  • 「適用中」の組織を下書きに変更した場合
  • 「適用中」の組織の適用開始日を未来の日付に変更した場合
  • 「適用中」の組織を削除した場合

部署を選択

  • 「公開範囲の自動更新」に「有効」を選択した場合
    現在適用中の組織が表示されます。
    00030984_003
  • 「公開範囲の自動更新」に「無効」を選択した場合
    「適用中」および「予約」の組織がプルダウンに表示されます。公開範囲の設定に使用する組織を選択します。

公開範囲に含める部署にチェックし、[保存する]>[はい]をクリックします。

「公開範囲一覧」に追加した公開範囲が表示されます。
[編集]をクリックすると、設定内容を修正できます。

作成した公開範囲は、申請フォームの公開設定時、「公開範囲の作成方法」に「作成済み一覧から選択する」を選択すると、使用できます。
ワークフロー「申請ワークフローの設定」方法

【補足】公開範囲の手動更新

公開範囲の自動更新に失敗した等の場合、[今すぐ公開範囲を更新する]をクリックすると、手動で更新できます。

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