申請フォームの公開範囲を設定する方法について、ご説明します。
ワークフロー機能の操作は、顧問先企業側システムでのみおこなえます。
目次
- 申請フォームの公開範囲の設定
公開範囲の設定
部署を選択 - 【補足】公開範囲の手動更新
申請フォームの公開範囲の設定
- [ワークフロー]>[申請ワークフローの設定]>[公開範囲の設定]をクリックします。
- [公開範囲を追加]をクリックします。
公開範囲の設定
各項目を設定します。
| 項目名 | 説明 |
| 公開範囲の名称 | 公開範囲の名称を200文字以下で入力します。 |
| 公開範囲の自動更新 |
|
| 備考 | 公開範囲についての説明を500文字以下で入力します。 |
「公開範囲の自動更新:有効」時の公開範囲の更新タイミング
組織の切り替え事由により、公開範囲の更新タイミングが異なります。
組織の適用開始日の午前3時以降に順次更新
「予約」の組織が適用開始日になった場合
即時更新
- 「適用中」の組織を下書きに変更した場合
- 「適用中」の組織の適用開始日を未来の日付に変更した場合
- 「適用中」の組織を削除した場合
部署を選択
- 「公開範囲の自動更新」に「有効」を選択した場合
現在適用中の組織が表示されます。 - 「公開範囲の自動更新」に「無効」を選択した場合
「適用中」および「予約」の組織がプルダウンに表示されます。公開範囲の設定に使用する組織を選択します。
公開範囲に含める部署にチェックし、[保存する]>[はい]をクリックします。
「公開範囲一覧」に追加した公開範囲が表示されます。
[編集]をクリックすると、設定内容を修正できます。
作成した公開範囲は、申請フォームの公開設定時、「公開範囲の作成方法」に「作成済み一覧から選択する」を選択すると、使用できます。
ワークフロー「申請ワークフローの設定」方法
【補足】公開範囲の手動更新
公開範囲の自動更新に失敗した等の場合、[今すぐ公開範囲を更新する]をクリックすると、手動で更新できます。