雇用契約の更新タスク発行時に、「次回の雇用契約書が既に存在します」とエラーになった場合等で、「次回の契約書」に登録されている「雇用契約書」を「無効」に変更する方法について、ご説明します。
以下のようなエラーが表示された場合、本操作をおこなってください。
「無効」に変更
本操作をおこなう前に、無効に変更したい雇用契約書に関するタスクについて、「進捗状況」を「完了」にする必要があります。
「雇用契約の更新」タスク承認方法
- [台帳管理]>[従業員]をクリックします。
- 対象従業員をクリックします。
- [書類出力]>[雇用契約書]をクリックします。
- 「次回の契約書」タブを選択し、[詳細]をクリックします。
- [無効にする]をクリックします。
- 記載内容を確認し、[無効]をクリックします。
必ず、従業員と合意の上、おこなってください。一度、無効にした契約書は元に戻すことはできません。
- 契約書の状況が「無効にした契約書」に変更されます。