スマート取引取込連携設定 弥生経費 Next サポート情報

ID:ida31064

スマート取引取込と連携することで、以下の機能が利用できます。

  • スマート取引取込の勘定科目・補助科目・部門マスタの同期
  • 承認済み経費申請の仕訳データ自動連携

※本機能は弥生経費 Nextのエキスパートプランのみで使用できます。ベーシックプラン・ベーシックプラスプランでは利用できません。

複数事業所をご利用のお客さまへの制限事項について

複数の事業所を管理されているお客さまは、現在「スマート取引取込」との連携機能をご利用いただけません。

  • 制限の内容
    本機能は1つの事業所のみに対応しており、2つ目以降の事業所を連携すると、先に設定していた事業所のデータ(勘定科目や部門データなど)が新しい事業所の情報で上書きされ、消去されてしまいます。
  • 今後の対応について
    5月中旬にリリース予定の「仕訳連携CSV出力機能」をご利用ください。恐れ入りますが、リリースまで今しばらくお待ちください。

連携方法

  • サイドバーの[経費Next設定]をクリックし、[連携設定]をクリックします。00031064_001
  • [スマート取引取込連携を開始]をクリックします。00031064_002
  • 弥生IDとパスワードを入力し、[ログイン]をクリックします。00031064_003
  • 連携の完了画面が表示されます。 00031064_004
    スマート取引取込については、以下のFAQを参照してください。
    スマート取引取込の概要
  • 弥生経費 Next エキスパートプランで経費の申請および承認を行い、スマート取引取込を行うと、未確定の取引に明細が連携されます。最終承認者が承認した経費の仕訳が1分間隔で同期されます。
    00031064_005
  • 取引の登録を行い、確定させると、弥生会計の仕訳に連携されます。00031064_006

連携における制限事項

スマート取引取込の連携時に、請求書区分は、弥生経費 Next エキスパートプランから取り込めません。
取り込んだ場合、スマート取引取込側では「指定なし」と表示されます。
請求書区分を修正したい場合は、スマート取引取込側で指定が必要となります。
会計側で既に運用されている場合は、会計側の設定に応じた請求書区分が反映されるため、修正は不要です。

また、現状の実装では「経費 Next エキスパートプランにのみ存在する勘定科目」が設定されている勘定科目は外れてしまうので、お客さまご自身で改めて設定が必要です。


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