スマート取引取込と連携することで、以下の機能が利用できます。
- スマート取引取込の勘定科目・補助科目・部門マスタの同期
- 承認済み経費申請の仕訳データ自動連携
※本機能は弥生経費 Nextのエキスパートプランのみで使用できます。ベーシックプラン・ベーシックプラスプランでは利用できません。
複数事業所をご利用のお客さまへの制限事項について
複数の事業所を管理されているお客さまは、現在「スマート取引取込」との連携機能をご利用いただけません。
- 制限の内容
本機能は1つの事業所のみに対応しており、2つ目以降の事業所を連携すると、先に設定していた事業所のデータ(勘定科目や部門データなど)が新しい事業所の情報で上書きされ、消去されてしまいます。 - 今後の対応について
5月中旬にリリース予定の「仕訳連携CSV出力機能」をご利用ください。恐れ入りますが、リリースまで今しばらくお待ちください。
連携方法
- サイドバーの[経費Next設定]をクリックし、[連携設定]をクリックします。
- [スマート取引取込連携を開始]をクリックします。
- 弥生IDとパスワードを入力し、[ログイン]をクリックします。
- 連携の完了画面が表示されます。
スマート取引取込については、以下のFAQを参照してください。
スマート取引取込の概要 - 弥生経費 Next エキスパートプランで経費の申請および承認を行い、スマート取引取込を行うと、未確定の取引に明細が連携されます。最終承認者が承認した経費の仕訳が1分間隔で同期されます。
- 取引の登録を行い、確定させると、弥生会計の仕訳に連携されます。
連携における制限事項
スマート取引取込の連携時に、請求書区分は、弥生経費 Next エキスパートプランから取り込めません。
取り込んだ場合、スマート取引取込側では「指定なし」と表示されます。
請求書区分を修正したい場合は、スマート取引取込側で指定が必要となります。
会計側で既に運用されている場合は、会計側の設定に応じた請求書区分が反映されるため、修正は不要です。