弥生会計 Nextへ仕訳を手動送信する Misoca サポート情報

ID:ida31297

Misocaから弥生会計 Next製品へ請求書の仕訳を手動送信できます。
自動送信を行いたい場合は、 弥生会計 Nextへ仕訳を自動送信する を参照してください。

  • 仕訳を送信するには、事前にMisocaと弥生会計 Nextを連携する必要があります。
    Misocaと弥生会計 Nextを連携する
  • 弥生会計 Nextには、源泉徴収税額のある請求書は送信できません。
  • チームメンバーは手動送信ができません。オーナーが内容確認のうえ、送信を行ってください。

仕訳を送信するには、手動送信と一括送信があります。

仕訳の手動送信

  • 請求書の一覧から送信する請求書を選択し、[請求書の詳細]画面の[仕訳送信]をクリックします。※連携先の設定状況によって、クリック後の操作や画面表示が異なります。
    • 連携先が1つの場合
      [仕訳送信]をクリックすると、そのまま仕訳内容を入力・確認する画面が表示されます。
    • 連携先が複数ある場合
      [仕訳送信]をクリックすると連携先のリストが表示されます。リストから送信したいサービスを選択してください。
  • 必要に応じて「摘要」を入力し、[仕訳を送信]をクリックします。
    「送信完了」と表示されたら、仕訳の手動送信は完了です。
    送信履歴は請求書詳細画面の[履歴]から確認できます。
  • 摘要欄の初期値には、「<取引先><請求書番号><件名>」の順に自動生成されます。
    手動送信の場合、送信前に240文字以内で自由に変更できます。
  • 仕訳は、「種別(売上 / 値引き / 返品)+ 摘要欄の内容」の形式で送信されます。
    (例)摘要欄が「テスト株式会社 INV-001 件名テスト」のとき
    • 取引が売上となる場合:「売上 テスト株式会社 INV-001 件名テスト」
    • 取引が返品となる場合:「返品 テスト株式会社 INV-001 件名テスト」
  • 種別は、小計金額と品目名に応じて以下のルールで自動判定されます。
    • 小計が0以上:売上
    • 小計がマイナス:原則「値引き」として仕訳されます。ただし、品目名を区切り文字で分割した際の「最初の単語」が「返品」となる場合のみ、「返品」として仕訳されます。
      (区切り文字:半角/全角スペース、 () () 【】 [] / 、 , : :)
    • 品目名による判定例:
      仕訳が「返品」になる例:返品 商品A 、【返品】商品A、返品:商品A
      仕訳が「値引き」になる例:商品A、値引き 商品A、返品整備品:商品A、返品‐商品A
      ※「返品整備品」や「返品‐商品A」(ハイフンは区切り文字ではないため)のように、最初の単語が「返品」と完全一致しない場合は「値引き」扱いとなります。

補助科目の送信設定

[設定]メニューの[証憑管理・会計連携]にある「会計アカウント連携」で「弥生会計 Next」の[連携する]をクリックすると[弥生会計 Next仕訳連携設定]が表示されます。
「弥生会計 Next仕訳連携設定」の「補助科目の送信設定」では、補助科目を送信するかどうかを選択できます。

仕訳の一括送信

  • 請求書の一覧から一括送信したい請求書にチェックを入れ、[仕訳送信]をクリックします。※連携先の設定状況によって、クリック後の操作や画面表示が異なります。
    • 連携先が1つの場合
      [仕訳送信]をクリックすると、次の送信画面が表示されます。
    • 連携先が複数ある場合
      [仕訳送信]をクリックすると連携先のリストが表示されます。リストから送信したいサービスを選択してください。
    • 摘要欄の初期値には、「<取引先><請求書番号><件名>」の順に自動生成されます。
      ※一括送信の場合は編集できません。
    • 仕訳は、「種別(売上 / 値引き / 返品)+ 摘要欄の内容」の形式で送信されます。
      (例)摘要欄が「テスト株式会社 INV-001 件名テスト」のとき
      • 取引が売上となる場合:「売上 テスト株式会社 INV-001 件名テスト」
      • 取引が返品となる場合:「返品 テスト株式会社 INV-001 件名テスト」
    • 種別は、小計金額と品目名に応じて以下のルールで自動判定されます。
      • 小計が0以上:売上
      • 小計がマイナス:原則「値引き」として仕訳されます。ただし、品目名を区切り文字で分割した際の「最初の単語」が「返品」となる場合のみ、「返品」として仕訳されます。
        (区切り文字:半角/全角スペース、 () () 【】 [] / 、 , : :)
      • 品目名による判定例:
        仕訳が「返品」になる例:返品 商品A 、【返品】商品A、返品:商品A
        仕訳が「値引き」になる例:商品A、値引き 商品A、返品整備品:商品A、返品‐商品A
        ※「返品整備品」や「返品‐商品A」(ハイフンは区切り文字ではないため)のように、最初の単語が「返品」と完全一致しない場合は「値引き」扱いとなります。
  • [仕訳を一括送信]をクリックします。
    • 仕訳送信済みの請求書を再度選択して送信した場合には、前回登録された取引を上書きします。
    • 請求金額が0円の請求書は仕訳送信できません。
    • チームメンバーは仕訳送信の操作はできません。

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