弥生会計 Nextへ仕訳を自動送信する Misoca サポート情報

ID:ida31298

Misocaから弥生会計 Next製品へ請求書の仕訳を自動送信できます。 手動送信を行いたい場合は、 弥生会計 Nextへ仕訳を手動送信する を参照してください。

  • 仕訳を送信するには、事前にMisocaと弥生会計 Nextを連携する必要があります。
    Misocaと弥生会計 Nextを連携する
  • 弥生会計 Nextには、源泉徴収税額のある請求書は送信できません。
  • 自動送信に関する権限と挙動
    設定の変更:オーナーのみ可能です(チームメンバーは操作できません)。
    自動送信の実行:設定が有効な状態であれば、チームメンバーがステータスを「請求済」に変更した際にも自動送信されます。

自動送信を有効にすると、以下の条件・タイミングで仕訳が送信されます。

自動送信される請求書の条件

  • 請求ステータスを「未請求」から「請求済」に変更する
  • ごみ箱に入っていない
  • 過去に仕訳送信していない(既に送信済みの請求書は送信されません)

なお、自動送信は弥生会計 Nextと連携後に可能となりますので、連携前に請求ステータスが「請求済」になっていても自動送信されません。

請求書情報が自動送信されるタイミング

  • 郵送したとき
  • メール送信したとき
  • 共有リンクを発行したとき
  • 請求済みにしたとき
  • デジタルインボイス送信したとき
なお、仕訳が送信されるまでに数分のタイムラグが生じる場合があります。

通知について

仕訳送信に失敗した場合は、チームオーナーに対象請求書と理由が明記されたメールが送信されます。なお、仕訳送信が成功した場合はメール通知されません。

仕訳の摘要について

「<取引先> <請求書番号> <件名>」の順に表記されます。

<例>
  • 取引先:「さんぷる株式会社」
  • 請求書番号:「20190401-001」
  • 件名:「請求書」

「さんぷる株式会社 20190402-001 請求書」になります。

  • [設定]の[証憑管理・会計連携]をクリックします。
  • 「会計アカウント連携」にある「弥生会計 Next」の[連携設定]をクリックします。
  • [弥生会計 Next 仕訳連携設定]の「自動送信設定」で「請求済になると自動送信する」にチェックを付けて、[保存する]をクリックします。 00023871_002B
  • [保存する]をクリックして、設定を保存します。
  • 自動送信済みの請求書を変更して再度送信したい場合は、手動送信を行ってください。
    弥生会計 Nextへ仕訳を手動送信する
  • 自動送信が有効になっている場合は、「弥生会計 Next」との連携を解除することができません。
    連携を解除するには、[弥生会計 Next 仕訳連携設定]にある「請求済になると自動送信する」のチェックを外してください。

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