一般権限の利用者に対して、雇用契約書項目の操作を制限するための設定方法について、ご説明します。
雇用契約書項目の権限設定
「雇用契約書項目の権限設定」の操作には、管理者権限が必要です。
管理者権限を持たない利用者の場合、「雇用契約書項目の権限設定」は表示されません。
※表示されていない場合は、管理者権限を持つ利用者に操作を依頼してください。
- [従業員マイページ]>[文書・雇用契約書管理]>[雇用契約書項目の権限設定]をクリックします。
- 初期値では、全ての項目が「編集可能」欄に表示されます。項目名を選択し[≫]をクリックすることで「編集不可」欄に移動します。「編集不可」に移動した項目は、一般権限の利用者に対して項目操作が制限されます。
テキストボックスに項目名を入力することで、「編集可能」欄の中で項目を検索することができます。
- 一般権限の利用者全員に対して一律で設定されます。制限をかける利用者を指定することはできません。
- 「雇用契約書項目マスタ」画面で「停止項目」タブにある項目は本画面には表示されません。
- 一度も雇用契約書に追加されたことのない「従業員台帳への追加項目」は本画面には表示されません。
- 設定後、[保存]をクリックします。画面左上に「権限を更新しました。」と表示されたら、雇用契約書項目の権限設定は完了です。
【補足】一般権限の利用者での見え方
「雇用契約書項目の権限設定」画面で「編集不可」に移動した項目については、一般権限の利用者側で以下の通りに制限されます。
- 「台帳からデータを引用する」と「台帳反映する」のON・OFFの変更ができません。
- 項目の内容を変更できません。
- 項目の桁数や選択肢を編集できません。
- 項目を雇用契約書から外すことができません。
- 権限設定されている項目を雇用契約書へ追加できません。