給与(賞与)支給手続きを作成した後に、明細項目や明細書レイアウトなどの設定を変更すると、手続きのやることリストに以下のメッセージが表示されることがあります。
設定の変更内容を反映する方法は2種類あります。
お客さまの給与計算の状況にあわせて、反映方法を選択します。
- やることリスト「勤怠情報の入力、および支給額・控除額等の算出・確認」または「支給額・控除額等の算出・確認」から[反映方法を選択]をクリックします。
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表示される2つの反映方法から、いずれかを選んで[次へ]をクリックします。
- 値を保持して反映する
全従業員の給与計算が終わりそうなタイミングで設定を変更したなど、給与計算の値を保持したまま設定内容を反映させたい場合に選択します。
手入力した値やインポートした値はそのまま保持され、今回行った設定変更によって計算結果が変わる明細項目については、新しい設定内容で再計算されます。
反映には、数分時間がかかることがあります。また、反映中は弥生給与 Nextの操作を行うことができません。 - 値を初期化して反映する
給与計算を行う前や、数名分の給与計算しか行っていないなど、給与計算の値がリセットされても再入力が可能な場合に選択します。
反映はすぐに完了します。
- 値を保持して反映する
- 確認画面が表示されるので、内容を確認のうえ[更新を反映]をクリックします。
[年次有給休暇]を利用されており、給与支給手続きにおいて年次有給休暇の取得履歴の反映を行っている場合[更新を反映]を行うことで、反映済みの取得履歴は取り消されます。
反映の完了後に[年次有給休暇の取得履歴に反映する]から再度反映してください。