雇用区分変更後に過去データを出力すると画面上の値と異なるので、原因と対処方法を教えて。 弥生勤怠 Next サポート情報

ID:ida31512

原因

従業員の雇用区分を変更している場合、勤怠データ再計算を行っていない場合でも、データ出力時点の雇用区分の設定内容で集計データを出力するためです。
このため、雇用区分変更後に過去のデータを出力すると、管理画面上で確認できる値と出力データの値に差異が生じる可能性があります。

対処方法

以下いずれかの方法でご対応ください。

【対処1】雇用区分の変更前にデータを出力する

雇用区分変更前に過去データを出力し、データを保管しておくことを推奨します。
データ出力の手順は、以下の記事を参照してください。
【エクスポート】月別データ[CSV]の出力方法 【エクスポート】日別データ[CSV]の出力方法 【エクスポート】タイムカード[PDF]の一括出力方法

【対処2】「従業員の履歴管理機能」を追加する

「従業員の履歴管理機能」を追加することで、過去データを出力した場合でも、対象日(対象月)時点の雇用区分の設定内容で集計されるようになります。

本機能追加については、サポートセンターへ「従業員の履歴管理機能追加」をご依頼ください。
※「従業員の履歴管理機能」については追加に伴う制限事項があるため、ご依頼前に以下を参照してください。
「従業員の履歴管理」の機能仕様と制限事項

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