2026年4月23日に提供を開始した機能についてご紹介します。
「発行日」「取引日」に明らかな入力誤りがある場合に、アラートを表示します
証憑詳細画面にて、日付の入力ミスにいち早く気付いていただけるよう、入力内容を確認するアラート機能を追加しました。
「発行日」または「取引日」に入力された日付について、証憑の登録日から10年以上の乖離がある場合にメッセージが表示されます。
例)証憑の登録日から10年以上離れた日付が入力されている場合
この改善により、意図しない日付のまま保存することや、会計製品へ仕訳登録することを防ぎ、データ修正の手間も削減されます。
(弥生販売連携機能)発行証憑(控え)一覧で、販売PDF送信の「開封状況」を検索できるようになりました
「弥生販売」からPDF送信した証憑について、取引先がその内容を確認(メール内のリンクをクリック)したかどうかの「開封状況」を検索条件に追加しました。
この機能を利用して「開封済」もしくは「未開封」の証憑のみを絞り込み、素早く抽出することが可能になりました。これにより、再送や催促の連絡が必要な取引先を効率よく特定し、回収業務のスピードアップにつなげることができます。
スマート証憑管理の画面から「マイポータル(Web)」「メンテナンス情報」にアクセス可能になりました
製品画面右上のアイコンに、各種リンクを追加しました。
- プロフィールアイコン:マイポータル(Web)へのリンク
他の弥生製品の起動など、次の業務への移行がスムーズに行えます。 - ヘルプメニュー:メンテナンス情報へのリンク
サービス停止予定などの情報にスムーズにアクセスできます。
今後も継続的に改善を行ってまいりますので、引き続き「スマート証憑管理」をご利用くださいますようお願いいたします。
スマート証憑管理 リリースノート