このメッセージは、インポートファイルの項目数、文字コード、保存形式などが正しくない場合に表示されます。以下の内容を順番に確認・修正してから、再度インポートしてください。
弥生インポート形式の項目数を確認する
- メッセージ画面の[OK]をクリックします。
- ここでは、仕訳データをインポートする場合を例に説明します。
インポートファイルを開き、各行が弥生インポート形式の25項目で構成されていることを確認します。テキストファイルの場合
CSVファイルの場合
※「A列~Y列」で構成されています。[25項目]で構成されていない場合は、各項目の並びと形式を確認して修正します。
仕訳データ以外の項目と記述形式につきましては、以下をご確認ください。
仕訳データの項目と記述形式(他製品から仕訳データをインポートする場合など)
勘定科目のサーチキーデータの項目と記述形式 勘定科目の期首残高データの項目と記述形式 辞書データの項目と記述形式 手形データの項目と記述形式
インポートファイルの文字コードと保存形式を確認する
- インポートファイルを開きます。
- [ファイル]から[名前を付けて保存]をクリックします。
テキストファイルの場合
[文字コード]が「ANSI」になっていることを確認します。CSVファイルの場合
[ファイルの種類]が「CSV(コンマ区切り)(*.csv)」になっていることを確認します。
※「CSV UTF-8(コンマ区切り)」ではなく、必ず「CSV(コンマ区切り)(*.csv)」を選択してください。表示されている文字コードまたはファイルの種類が上記と異なる場合は、テキストファイルでは「ANSI」、CSVファイルでは「CSV(コンマ区切り)(*.csv)」を選択して[保存]をクリックします。既に正しい場合は、[キャンセル]をクリックして画面を閉じます。
新規ファイルにコピーしてインポートできるか確認する
項目数と保存形式を修正してもインポートできない場合は、ファイルの状態に問題がないか確認するため、データを新しいExcelファイルにコピーします。
- インポートファイルを開きます。
- ここでは、仕訳データをインポートする場合を例に説明します。
[A1]セルからデータが入力されている最終行の[Y]列までを選択してコピーします。 - 新しいExcelブックを開き[貼り付け]を選択します。
- [ファイル]から[名前を付けて保存]をクリックします。
- [ファイルの種類]は「CSV(コンマ区切り)(*.csv)」を選択して保存します。
- 保存したCSVファイルを使用して、再度インポートします。