今まで使用していた書式が出てこない 弥生販売 サポート情報

ID:ida20364
今まで使用していた帳票が表示されない場合は、次の原因が考えられます。
それぞれの原因欄を確認してください。

  • 旧製品から『弥生販売 18』へ移行した後に、使用していた書式が表示されない・・・原因A
  • 新しいコンピューターへ移行した後に、使用していた書式が表示されない・・・原因B
  • 同じデータを参照している他のコンピューターと同じ書式が表示されない(『弥生販売』を複数台で使用している場合)・・・原因C
  • 帳票レイアウタ画面で、表示されている書式の数が少なくなっている・・・原因D

このFAQで説明している書式とは、(販売11形式)と記載されている書式のことを言います。

書式名の後ろに(販売11形式)と記載されていない書式で、今まで使用していた書式が出てこない場合は、旧製品で開いていた事業所データと、『弥生販売 18』で開いている事業所データが異なっている可能性があります。[ファイル]メニューの[開く]から事業所データの確認を行ってください。

『弥生販売 18』へ旧製品のデータを再度コンバートする場合は、 旧製品から『弥生販売 18』へコンバート(変換)を行う手順 を確認してください。

原因A:旧製品から『弥生販売 18』へ移行した後に、使用していた書式が表示されない

旧製品から『弥生販売 18』へ移行した後に、今まで使用していた書式が表示されない場合は、帳票データのコンバートが行われていない可能性があります。
以下で、旧製品からの帳票データと環境設定データのコンバート手順を記載します。

ここでは、『弥生販売 17』からの移行手順を例に記載しますので、『弥生販売 11』~『弥生販売 16』から移行する場合は、読み替えて操作を行ってください。

『弥生販売 18』へ移行した後に編集したレイアウトデータと環境設定データがある場合は、旧製品からのコンバートを行うことにより、設定が上書きされてしまいます。移行した後に編集したレイアウトデータがある場合は、あらかじめ帳票データをエクスポートしておき、コンバート後にインポートを行ってください。環境設定は設定し直してください。
  • デスクトップの[弥生販売 18 コンバータ]のアイコンをダブルクリックします。
    デスクトップに[弥生販売 18 コンバータ]のアイコンがない場合は、「弥生販売 18 ツールとマニュアル」から[弥生販売 18 コンバータ]を起動します。

    [弥生販売 18 ツールとマニュアル]の表示方法

    • デスクトップの[弥生 マイポータル]のアイコンをダブルクリックして、[弥生 マイポータル]を起動します。
    • [弥生販売]メニューの[サポートツール]-[ツールとマニュアル]をクリックします。

    [弥生 マイポータル]のアイコンがない場合は、『弥生販売 18』を起動することで表示させることができます。
  • [弥生販売 18 コンバータ]画面が起動したら、[次へ]をクリックします。
  • 帳票コンバートを行う旧製品を選択します。 ここでは『弥生販売 17』を選択して、[次へ]をクリックします。
  • [変換対象の選択]画面で、以下の項目にチェックを付けます。
    • [帳票レイアウトデータ(弥生販売 11 形式)を変換する]
    • [このコンピュータの旧製品の環境設定を変換する]
  • [事業所データを変換する]のチェックを外します。
  • [次へ]をクリックします。
  • [設定内容の確認]画面で[開始]をクリックします。 ユーザーアカウント制御画面が表示される場合は、[はい]または[続行]をクリックします。
  • [データの変換が完了しました。]と表示されたら、[完了]をクリックします。
    • 「変換対象製品の帳票レイアウトデータがありませんでした。」と表示された場合は、選択した旧製品でコンバートを行える帳票レイアウトデータ(弥生販売 11 形式)は存在しません。ご使用されていた『弥生販売』のバージョンを確認して、操作を行ってください。
    • 『弥生販売 12』以降では、『弥生販売 11』以前で使用していた売上伝票や請求明細書など一部の書式が統合されました。帳票レイアウトデータのコンバートを行っても、旧製品で使用していた書式が表示されない場合は、新旧書式番号対応表 を確認してください。

原因B:新しいコンピューターへ移行した後に、使用していた書式が表示されない

書式名に(販売11形式)と記載されているオリジナル書式のデータは、コンピューターごとに保存されています。
そのため、新しいコンピューターで今まで使用していたコンピューターと同じレイアウトデータを使用するには、今まで使用していたコンピューターで帳票レイアウトデータのバックアップを行い、新しいコンピューターで帳票レイアウトデータのバックアップの復元操作を行います。

ここでは、今まで使用していたコンピューターの帳票レイアウトデータと環境設定データを、新しいコンピューターに移行する手順を記載します。

複数台のコンピューターで、別々の帳票レイアウトデータを使用している場合は、他のコンピューターでも同じ帳票レイアウトデータを使用できるように、帳票レイアウトデータの統合を行ってから、新しいコンピューターへ帳票レイアウトデータの移行を行います。
詳細は、 他のコンピューターで作成した帳票レイアウトデータを使いたい を確認してください。
  • 今までご使用のコンピューターで行う操作
    • 帳票レイアウトデータのバックアップを行う
    • 環境設定データの書き出しを行う
  • 新しいコンピューターで行う操作
    • 帳票レイアウトデータのバックアップを復元する
    • 環境設定データの取り込みを行う

今までご使用のコンピューターで行う操作


新しいコンピューターで行う操作



原因C:同じデータを参照している他のコンピューターと同じ書式が表示されない(『弥生販売』を複数台で使用している場合

書式名に(販売11形式)と記載されているオリジナル書式のデータは、コンピューターごとに保存されています。
そのため、オリジナル編集を行った帳票レイアウトデータを、他のコンピューターでも使用する場合は、帳票レイアウトデータのバックアップを作成して、他のコンピューターで復元します。
複数台のコンピューターで、別々の帳票レイアウトデータを使用している場合は、他のコンピューターでも同じ帳票レイアウトデータを使用できるように、帳票レイアウトデータの統合を行ってから、新しいコンピューターへ帳票レイアウトデータの移行を行います。
帳票レイアウトデータを移行する手順は、 他のコンピューターで作成した帳票レイアウトデータを使いたい を確認してください。


原因D:帳票レイアウタ画面で、表示されている書式の数が少なくなっている

[弥生販売 帳票レイアウタ]画面で表示されている書式の数が少なくなっている場合は、(販売11形式)と記載されている書式が画面上に表示されていない可能性があります。
[販売11形式を表示する]のチェックが付いているか、確認します。
  • クイックナビゲータの[事業所データ]カテゴリから[帳票レイアウタ]をクリックします。
  • [弥生販売 帳票レイアウタ]画面が起動します。
  • 画面左上の[販売11形式を表示する]欄をクリックして、チェックを付けます。

補足資料:新旧書式番号対応表

『弥生販売 12』以降の製品では、売上伝票や請求明細書など一部の書式が統合されました。
そのため、以下の旧書式の帳票を使用されている場合は、対応する新書式を選択してご使用ください。

旧書式番号 新書式番号 印刷書式名
200021 売上伝票A 334201 売上伝票 弥生 33420X売上伝票(販売11形式)
334101 売上伝票
200022 売上伝票B 334202
334102 売上伝票
200030 売上伝票C 334203
334103 売上伝票
200023 請求明細書 334204 請求明細書 弥生 334204請求明細書(販売11形式)
334104
200024 合計請求書 334205 合計請求書 弥生 334205合計請求書(販売11形式)
334105

また、旧書式が新書式に統合されることによって、『弥生販売 11』以前のデータから最新バージョンの『弥生販売』へデータコンバートを行うと、以下の箇所の設定が自動的に新書式に変更されます。

自動変換されるメニュー 詳細箇所
得意先台帳 印刷設定 指定売上伝票
指定請求書
既定値の登録 得意先台帳 指定売上伝票
指定請求書
売上伝票 機能設定 指定売上伝票
印刷条件 連続印刷-用紙で検索

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