スマート取引取込で明細が表示されないときは、主に以下の原因が考えられます。
- [確定済みの取引]に表示されている。
- [連携済みのサービス一覧]画面にエラーが表示されている。
- [口座連携の設定]画面でエラーが表示されている。
- [口座連携の設定]画面で明細取得ができていない。
[口座連携の設定]を例に、Step1〜Step4の順でご案内します。
状況に合わせて、『はい・いいえ』や『ある・なし』を選択して進みます。
次のような状況に当てはまる方は、このFAQを参照してください。
- [未確定の取引]に「検索された条件に一致する取引はありません」と表示される。
- これまで取り込めていた明細が、急に[未確定の取引]に取り込まれなくなった。
- スマート取引取込を起動すると、エラーコードやエラーメッセージが表示される。
- [口座連携の設定]を開くと、エラーコードやエラーメッセージが表示される。
Step1 表示されない明細は、現在表示されている[会計期間]の範囲内の取引ですか?
- はい(現在表示されている会計期間内の取引である)
Step2へ進みます。 - いいえ(現在の会計期間外の取引である)
「弥生会計(やよいの青色申告)」に戻り、取引日が含まれる年度に切り替えて、スマート取引取込を起動し直します。
処理年度の切り替え
Step2 [確定済みの取引]に明細はないですか?
※[表示切替]で「登録済み」「登録しない」どちらも確認します。
- 明細がある([確定済みの取引]に取り込まれている場合)
[登録済み]に表示されている場合
既に「弥生会計(やよいの青色申告)」に登録されている取引です。
「弥生会計(やよいの青色申告)」の[仕訳日記帳]などで内容を確認します。
再度取り込みたい場合は、[取引の再送]を「する」にして確定します。[登録しない]に表示されている場合「取引の再送」を「する」に設定した場合、「弥生会計(やよいの青色申告)」に登録されている取引内容は上書きされます。既に修正を行っている場合は、修正前の状態に戻りますので、必要に応じて再度修正してください。
以前、[未確定の取引]で[取引の登録]を「しない」にして確定した取引です。
取り込みたい場合は、[取引の登録]を「する」に変更して確定します。 - 明細はなし([確定済みの取引]にも取り込まれていない場合)
Step3に進みます。
Step3 [連携済みのサービス一覧]に赤字のエラーメッセージが表示されていませんか?
[設定メニュー]の▼をクリックして[サービスの連携]をクリックして[連携済みのサービス一覧]を確認します。
- エラーがある(赤字のエラーメッセージが表示されている場合)
[取引の取得に必要な準備が完了していません]のメッセージが表示されている場合
勘定科目や取得開始取引日などを設定する必要があります。
設定を完了することで、スマート取引取込に表示されることを確認します。
詳細は、以下を参照してください。
連携したサービスの取得設定
[データ取得エラー]のメッセージが表示されている場合
エラーを回避することで、スマート取引取込に表示されることを確認します。
ここでは[エラーコード:0104]について説明します。
金融機関へログインするための認証情報が失効しています。
金融機関の登録後、一定期間が経過すると不正利用を防ぐ安全対策として再認証が必要となります。
詳細は、以下を参照してください。
API公式連携の金融機関の明細を取得できないため、再認証する方法を知りたい(口座連携の設定)その他のエラーコードについては、以下を参照してください。
登録(認証情報更新/ログイン情報変更)時や明細更新時に発生したエラーの原因と対処法を知りたい(口座連携の設定) - エラーはない(赤字のエラーメッセージが表示されていない場合)
Step4に進みます。
Step4 [口座連携の設定]画面で明細取得ができていない可能性があります
[口座連携の設定]に登録した金融機関の利用明細が正常に取得できていないことが考えられます。
手動で取得することで、スマート取引取込に表示されるかを確認します。
詳細は、以下を参照してください。
口座連携した金融機関から明細を手動で取得する
上記Step1~4を実施しても改善されない場合は、カスタマーセンターにお問い合わせください。
スマート取引取込から送信している取引件数が多い場合、取引が複数ページに分かれて表示されるため、明細が表示されていないと勘違いしてしまうことがあります。
※[未確定の取引][確定済みの取引]画面では、1ページあたり最大150件まで表示されます。
詳細は以下を参照してください。
[未確定の取引]/[確定済みの取引]で複数ページにわたる場合の取引の登録