弥生ドライブから直接データを開いてお使いの場合に、お使いの新しいバージョンの弥生会計(やよいの青色申告)へデータをコンバート(変換)できます。
コンバートできる旧製品データは、次のとおりです。
| 弥生会計(やよいの青色申告) 27へコンバート(変換)する場合 | 弥生会計(やよいの青色申告) 25、26のデータ ※弥生会計 AEのみ20~26のデータ |
| 弥生会計(やよいの青色申告) 26へコンバート(変換)する場合 | 弥生会計(やよいの青色申告) 24、25のデータ ※弥生会計 AEのみ19~25のデータ |
コンバート後のデータについて
コンバート(変換)後のデータは新しいバージョンの弥生会計(やよいの青色申告) データとして新たに作成されます。コンバート(変換)前のデータが消去されたり、内容が変更されたりすることはありません。
- 弥生ドライブを起動します。
弥生ドライブを起動したい
- [新しいバージョンにコンバートして開く]を選択します。変換先の新製品(例:[弥生会計 27]など)を選択して[開く]をクリックします。
[コンバートせずに開く]について
コンピューターに選択したファイルのバージョン形式に対応する旧製品がインストールされている場合は、[コンバートせずに開く]を選択できます。
[コンバートせずに開く]を選択すると、旧製品が起動し、新しい製品へのコンバートはしません。AEの場合は、お使いの新製品で旧バージョンのまま開きます。 - 新しいバージョンの弥生会計(やよいの青色申告) が起動し、[事業所データの変換]画面が表示されます。
[次へ]をクリックします。 - [データの確認]画面で内容を確認して[次へ]をクリックします。
- 業種を選択して[次へ]をクリックします。(弥生会計 25以前のデータからコンバートする場合のみ)
業種の選択について
- <法人データのみ>
中間決算整理仕訳の入力作業を行うかどうかを選択します。すでに、「中間決算整理仕訳を行う」の設定になっている場合は表示されません。 - データの保存場所が「弥生ドライブ」になっていること、[事業所データ名]を確認して[次へ]をクリックします。
- [設定内容の確認]画面が表示されます。設定内容を確認し、[開始]をクリックします。設定内容を変更する場合は、[戻る]をクリックして変更する項目の画面に戻ります。
- [データの変換が完了しました。]画面が表示されたら[終了]をクリックします。コンバートしたデータファイルが開きます。
なお、弥生ドライブへのアップロードは、弥生会計(やよいの青色申告)を終了するタイミングで行われます。「使用できない文字を含む科目名(部門名)を変更しました。」のメッセージが表示された場合
名称にスペースやタブ文字が含まれている勘定科目や補助科目、部門がある場合、コンバート時に自動的に削除をします。
[OK]をクリックすると、デスクトップに「科目名(部門名)変更ログ.txt」が作成されます。テキストファイルを開き、内容を確認して科目名または部門名を修正します。新しいバージョンの弥生会計(やよいの青色申告) をインストールしても、デスクトップにある旧製品のショートカットアイコンは削除されません
コンバートが完了し旧製品での作業が不要な場合は、誤って旧製品に入力することを防ぐため、ショートカットアイコンを削除することをお勧めします。
削除する場合は、デスクトップの旧製品アイコン[弥生会計(やよいの青色申告)]を右クリックして[削除]を選択し、アクセス許可のメッセージが表示されたら「続行」をクリックします。