弥生会計 オンラインとの共有データの機能制限 弥生会計 サポート情報

ID:ida21137

弥生会計 オンラインと共有しているデータは、整合性を保つために使用可能な機能や入力データに制限があります。

制限される機能

共有データで制限される主な機能は次のとおりです。

また、下記以外でも、設定項目の一部や並べ替え機能などが制限されることがあります。

  • 設定ウィザード
  • スマート取引取込
  • 弥生シリーズからの仕訳取り込み
  • 銀行明細の取り込み
  • 分散入力用データの作成
  • データ送信
  • 受信データの取り込み(受信データが「すべてのデータ」の場合のみ取り込み可)
  • バックアップ(繰り越しなどの処理を実施する際のバックアップもできません)
  • データテンプレートの作成
  • 部門設定
  • 予算設定
  • 製造経費帳
  • 仕訳の承認機能
  • 予算実績対比表
  • 勘定科目内訳書の受取手形の内訳書、支払手形の内訳書、借入金および支払利子の内訳書の以下の操作
    データ設定、内訳書科目設定、データ取り込み
  • 拡張機能(手形管理、経営分析、資金繰り、未来資金管理、回収支払予定、預貯金管理、借入金管理、給与明細書)固定資産管理は使用できます。
  • 履歴

入力データの制限

共有データでは、入力データに次のような制限があります。弥生会計で新規作成した事業所データと異なる制限について記載します。

  • 入力可能な金額の制限([科目残高入力]は除く)
    • 9桁まで
    • マイナスの金額の入力はできない
  • 仕訳の制限
    • 仕訳メモは明細の1行目のみ入力可能、90文字まで
    • 摘要は30文字まで
  • 伝票の制限
    • 明細行は20行まで
    • 設定できる税計算区分は1種類のみ
    • 「付箋1」を設定すると、すべての明細に同一の付箋が設定される
  • 設定項目や入力可能な文字数の制限 設定時に選択できる項目や、入力可能な文字数には次の制限があります。
    同期する際に、制限を超える文字数がある場合は切り捨てられます。
    設定 制限事項
    事業所設定 勘定科目オプション設定はできません。
    消費税設定 [経理方式]の「混合」と「別記入力」は選択できません。
    税区分設定 「対象外売上」、「非課税仕入」、「対象外仕入」、「不明」は選択できません。
    科目設定
    (勘定科目)
    • 勘定科目名は12文字までになります。
    • 以下の勘定科目の[税区分]は設定できません。
      仮払消費税等、仮受消費税等
      [資産]-[流動資産]-[現金・預金]区分に含まれる勘定科目
      [純資産]区分に含まれる勘定科目 
    • [貸借科目]タブで追加する勘定科目の場合は、[貸借区分]の変更はできません。
    • 同一区分に登録できる勘定科目は100件までになります。
    科目設定
    (補助科目)
    • 補助科目名は12文字までになります。
    • 税区分、税端数処理、簡易課税事業区分:変更できません。勘定科目と同じ設定になります。
    • 同一勘定科目に登録できる補助科目は100件までになります。
    • 補助科目の並べ替えはできません。

インポートデータの制限

共有データに、仕訳をインポートすることができます。

インポートデータについては、 仕訳データの項目と記述形式 を参照してください。共有データの場合は、インポート可能なデータについても共有データの機能制限に従います。前項を参照してください。

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