従業員の退職 弥生給与 サポート情報

ID:ida24208

従業員が退職する場合は、[従業員<個人別>]ウィンドウの[就業状況]を「退職」に変更します。退職に設定した従業員は、給与計算や年末調整の対象外です。また、従業員が退職した際に必要な「源泉徴収票」や「給与所得者異動届」を作成するための資料を印刷することができます。
従業員の退職の際に、弥生給与で行う作業は次のとおりです。

  • 従業員の退職の設定
  • 退職する従業員の最後の給与計算
  • 資料の印刷 

退職の設定

退職する従業員の[就業状況]を「退職」に変更します。退職日を設定すると、退職日直後の締切日までの給与計算や退職年度を過ぎるまでの年末調整を行うことができます。退職日を設定しない場合は、退職の設定をした時点で給与計算や年末調整の対象外です。

  • クイックナビゲータの[導入]カテゴリから[従業員]をクリックします。 [従業員<個人別>]ウィンドウが表示されます。
  • [表示]から退職する従業員を選択し、[一般]タブをクリックします。
  • [就業状況]の[変更]ボタンをクリックします。 [就業状況]ダイアログが表示されます。
  • [就業状況]の「退職(普通)」または「退職(死亡)」を選択し、[退職年月日]に退職日を入力します。 退職日を含む給与が最後の給与計算です。
     
  • [OK]ボタンをクリックします。 [一般]タブの[就業状況]と[退職年月日]に設定が反映されます。なお、設定した従業員とその家族のマイナンバーが登録されている場合は、マイナンバーの削除を促すメッセージが表示されます。従業員の退職時に必要な帳票の印刷が終わったら、マイナンバーを速やかに削除してください。

    退職日以降の賞与を支給する

    退職した従業員に退職日以降の賞与を支給することができます。

    賞与データの作成

最後の給与計算

退職の設定が終わったら、最後の給与計算を行います。従業員が月度の途中で退職する場合は、必要に応じて給与を日割計算することもできます。

給与計算の流れ 給与明細書の作成

退職日と締切日の関係

給与明細入力ウィンドウに退職した従業員が表示されない場合は、退職年月日と現在処理中の給与月度を確認してください。退職年月日が、給与計算対象期間(前月度給与の締切日の翌日から処理中給与の締切日まで)以前の場合は、表示されません。

退職時に住民税を一括徴収する場合

従業員の退職時に、最後の給与から住民税を一括徴収する場合は、給与明細書の明細項目「住民税」に住民税額を直接入力します。

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