弥生会計との仕訳連動について 弥生販売 サポート情報

ID:ida20357
『弥生販売』では、入力した伝票を基に仕訳を作成して『弥生会計』に転送することができます。
以下に仕訳作成を行う手順を記載します。各項目を順番に確認しながら操作を行ってください。


1:会計期間の確認

『弥生会計』で取り込めるのは、『弥生販売』で作成した伝票の期間が『弥生会計』データに含まれる場合のみです。
そのため、仕訳作成を行う伝票の日付が取り込み先の『弥生会計』データの会計期間に含まれることを確認してください。

『弥生会計』データで会計期間の確認手順

  • クイックナビゲータの[導入]カテゴリから[事業所設定]をクリックします。
  • [年度情報]欄の[会計期間]を確認してください。

2:補助科目の設定

『弥生会計』に仕訳を取り込む際に、『弥生販売』で登録している得意先台帳や仕入先台帳の略称を、売掛金や買掛金の補助科目として反映できます。 
台帳の略称を補助科目に反映させる場合は、以下の操作を行ってください。

仕訳転送を行う際には、仕訳が売掛金や買掛金単位で作成されるため、売掛金や買掛金が計上されている得意先や仕入先単位で仕訳が作成されます。
『弥生販売』で以下の操作を行います。

ここでは売上伝票・入金伝票を例に説明します。
仕入伝票・出金伝票の場合は、[売上]を[仕入]、[入金]を[出金]に読み替えて設定してください。

※『弥生販売 スタンダード』には[仕入][出金]の機能はありません。
  • クイックナビゲータの[売上]カテゴリから[弥生会計へ仕訳転送]をクリックします。
  • [仕訳作成]画面の[科目設定]をクリックします。
  • [仕訳科目設定]で勘定科目・補助科目を設定します。
    [科目]欄では左側に勘定科目名、右側に補助科目名を入力します。
    補助科目を使用しない場合は、科目欄の右側を空欄にします。
    勘定科目・補助科目は、それぞれ半角24文字まで入力できます。
    [売上]タブ:売上時の科目を設定します。
    • 売上伝票の[取引区分]ごとに借方の科目を設定します。
    • 売上伝票の[内訳]ごとに貸方の科目を設定します。

    [取引区分]が[掛売]の補助科目に請求先の略称を使用する場合は、[借方掛売の補助科目に請求先の略称を使用する]にチェックを付けます。

    ※[売掛金]を補助科目ごとに管理しない場合は、チェックは不要です。

    [得意先別]タブ:得意先ごとに売上時の貸方勘定科目と補助科目を設定します。
    • この設定を行うと[売上]タブで設定した科目より優先で「売上高」の勘定科目に反映します。
    • 科目欄の右に入力すると売上時の貸方科目の補助科目に反映します。

    [得意先別]タブで設定した勘定科目、補助科目は[仕訳作成条件設定]で[得意先別転記]、[明細転記]を選択した場合のみ使用します。

    [部門別]タブ:担当者に部門を設定している場合に、弥生会計の部門名称を設定します。

    『弥生会計 スタンダード』や『やよいの青色申告』を使用している場合は、部門を取り込むことはできません。
    『弥生会計』へ部門を転送する方法の詳細は、 『弥生会計』への仕訳転送で部門も転送したい を参照してください。

    [入金]タブ:入金時の借方科目と入金時の税区分を設定します。

    手数料などで消費税が発生する場合、[会計仕訳税区分]を設定します。

    • 入金伝票・出金伝票では[課税(軽)8.0%]の仕訳を作成できません。
    • 入金伝票は区分記載請求書等保存方式に対応していないため、「値引き」を行う場合は売上伝票で入力してください。

  • 科目設定後、[OK]をクリックして設定を保存します。


3:伝票の出力条件の設定

『弥生販売』で操作を行います。
  • クイックナビゲータの[売上]カテゴリから[弥生会計へ仕訳転送]をクリックします。
  • [仕訳作成]画面の[条件設定]をクリックします。
  • [出力範囲]欄で[期間指定]または[任意の締切]を選択します。

  • 期間指定
    メリット 転送したい伝票の日付を期間指定して仕訳作成が可能です。
    また、[4.伝票の出力条件]で設定する、すべての出力条件が選択できます。
    デメリット 転送後の伝票を修正した後に、再度仕訳転送を行うと二重に登録されるため、弥生会計でも仕訳の修正が必要になります。

    任意の締切
    メリット 一度転送した伝票でも登録・修正した場合、システムの日付を元に変更内容だけを再度転送します。
    そのため、同じ伝票を二重で仕訳転送してしまうことはありません。
    デメリット 任意の締切を行った履歴は過去1回分しかさかのぼることができません。

    そのため、何度も任意の締切を行うとどの伝票を仕訳転送しているのか把握できなくなります。
    また、[4.伝票の出力条件]で設定する出力条件で[日別転記]と[得意先別転記]は選択できません。
  • [出力範囲]欄で、伝票ごとに次の5パターンから仕訳の作成方法を選択します。

    1 合計転記 期間内の伝票を伝票区分ごとに合計金額で仕訳を作成します。
    伝票番号は[9999]と表示されます。

    ※補助科目の設定はできません。
    ※手順3の[出力範囲]で[任意の締切]を選択した場合、伝票日付は前回の締切実行日で仕訳作成されます。
    2 日別転記 期間内の伝票を取引日付単位で伝票区分ごとの合計金額で仕訳を作成します。
    伝票番号は[9999]と表示されます。

    ※補助科目の設定はできません 。
    ※[任意の締切]の場合は選択できません。
    3 明細転記 期間内の伝票の1明細を1仕訳として仕訳を作成します。
    伝票番号は[仕訳設定条件設定]ダイアログで指定した開始番号で始まる4桁の連番になります。
    4 得意先別転記 得意先ごとに期間内の金額をまとめて仕訳を作成します。
    伝票番号は[9999]と表示されます。

    ※[任意の締切]の場合は選択できません。
    ※[仕訳科目設定]の[売上]タブに設定した[貸方科目]は[通常]の科目を使用します。
    5 出力なし 仕訳を作成しません。
  • [OK]をクリックして、設定を保存します。

    [消費税設定選択]画面が表示された場合

    次の条件に該当する場合に、[消費税設定選択]画面が表示されることがあります。
    • 転送元の『弥生販売』と転送先の『弥生会計』の事業所名が異なる場合
    • 転送先の『弥生会計』の事業所データが複数ある場合
    [消費税設定選択]画面が表示された場合は、転送先となる『弥生会計』の事業所名(または、データ名)を選択して、[OK]をクリックします。
    選択した『弥生会計』の事業所データに設定されている[消費税設定]の内容(課税方式や経理方式など)を適用した仕訳が集計されます。

4:仕訳の転送

『弥生販売』と『弥生会計』がインストールされている環境によって、操作が異なります。
該当する項目をクリックして、操作を確認してください。

A:『弥生販売』と『弥生会計』が同じコンピューターにインストールされている
B:『弥生販売』と『弥生会計』が異なるコンピューターにインストールされている

A:同じコンピューターにインストールされている場合の手順

『弥生販売』での操作


ここでは[転送設定]の転送場所が初期値になっていることを確認します。
  • クイックナビゲータの[売上]カテゴリから[弥生会計へ仕訳転送]をクリックします。
  • [仕訳作成]画面の[転送設定]をクリックします。
  • 「現在の転送場所」が初期値の設定になっていることを確認します。

    ■初期値の転送先フォルダー
    C:¥ProgramData¥Yayoi¥Yayoi¥Spool

    [現在の転送場所]が初期値以外になっている場合は、[初期値に戻す]をクリックしてください。
  • [キャンセル]をクリックして、[仕訳転送の設定]画面を閉じます。
  • [仕訳作成]画面の[集計]をクリックします。
    [消費税設定選択]画面が表示された場合は、仕訳を転送する事業所名を選択してください。
    詳細は 仕訳作成時に[消費税設定選択]画面が表示された を参照してください。
    一度転送を行った期間の仕訳を集計した場合、警告メッセージが表示されます。
    再度、転送を行う場合は[はい]をクリックします。
    集計期間を変更する場合は[いいえ]をクリックします。
  • 集計された内容で間違いがなければ、[仕訳転送]をクリックします。
  • [弥生会計への仕訳転送]画面が表示されます。 必要に応じてコメントを入力して、[OK]をクリックします。
  • [仕訳転送が終了しました。]のメッセージが表示されたら[OK]をクリックします。  

『弥生会計』での操作
  • デスクトップの弥生 マイポータルのアイコンをダブルクリックして[弥生 マイポータル]を起動します。
    [ホーム]メニューの[使いはじめる]-[弥生会計]を起動します。
    • 『弥生会計』起動時に[弥生シリーズからの仕訳取り込み]画面が表示されない場合は、[ファイル]メニューの[弥生シリーズからの仕訳取り込み]を選択してください。
    • [ログイン]ダイアログが表示された場合、ユーザー名を選択してパスワードを入力します。
      ネットワーク、プロフェッショナル 2ユーザーの場合は、[排他モードで起動]にチェックを付けます。
    • 取り込む仕訳の日付が、『弥生会計』の事業所データの会計期間外に該当する場合は、取り込みができません。
      その場合は、取り込む仕訳の年度へ切り替えてから仕訳取り込みを実行してください。
      なお、会計期間内と会計期間外の日付が混在している仕訳データを取り込む場合は、会計期間内の仕訳のみ取り込まれます。
  • 現在の状態でデータのバックアップを作成します。 [現在のデータをバックアップファイルとして保存する]にチェックを付けて、ファイル名にわかりやすい名称(例:○月○日仕訳取り込み前)を入力します。
  • [次へ]をクリックします。
  • [仕訳取込の設定]で取り込む仕訳データにチェックを付け、[次へ]をクリックします。
  • [仕訳データ削除]で削除するデータがある場合は、そのデータ名にチェックを付けて[次へ]をクリックします。 削除するデータがない場合は、そのまま[次へ]をクリックします。
  • [取込内容の確認]で、[仕訳内容]に表示している日付に間違いがないかを確認して[実行]をクリックします。
  • 「弥生シリーズからの仕訳取り込みは正常に終了しました。」のメッセージが表示されたら[OK]をクリックします。
  • クイックナビゲータの[取引]カテゴリから[仕訳日記帳]をクリックして、『弥生販売』で書き出した仕訳が取り込まれていることを確認してください。
    『弥生会計』で取り込み時に[マッチングリスト]が表示された場合は、『弥生会計』の事業所データの登録名称と一致しない[科目]や[部門]が存在するため、『弥生会計』で[マッチングリスト]を作成する必要があります。

    [勘定科目マッチングリスト]が表示された場合

    • 勘定科目を追加する場合は、[方法]で「作成」を選択して、[追加先区分]で登録する科目区分を選択します。
    • 取り込み勘定科目名を既に登録されている勘定科目名に変換する場合は、[方法]で「変換」を選択して、[変換勘定科目]で変更する勘定科目を選択します。

    [補助科目マッチングリスト]が表示された場合

    • 補助科目を追加する場合は、[方法]で「作成」を選択します。
    • 取り込み補助科目名を既に登録されている補助科目名に変換する場合は、[方法]で「変換」を選択して、[変換補助科目]で変換する補助科目を選択します。

B:異なるコンピューターにインストールされている場合

『弥生販売』と『弥生会計』がインストールされているコンピューターが異なる場合、操作方法が2とおりあります。

次のどちらかの方法で操作をしてください。

1:テキスト出力で連動を行う
『弥生販売』でテキストを出力して、出力したテキストを『弥生会計』で取り込みます。

メリット 『弥生販売』と『弥生会計』がネットワークでつながっていない場合でも、USBなどの媒体を使って仕訳転送ができます。
デメリット 『弥生会計』で取り込み後に転送した伝票については、伝票日付や作業日付でしか検索できません。

2:フォルダーを共有して仕訳転送を行う
『弥生会計』がインストールされているコンピューターの、仕訳の転送先フォルダーを共有設定し、そのフォルダーを使用して仕訳転送を行います。

メリット 『弥生会計』で取り込み後に、転送した伝票だけを簡単に絞り込むことができます。
デメリット 『弥生販売』がインストールされているコンピューターから『弥生会計』がインストールされているコンピューターを確認できる環境が必要になります。

1:テキスト出力で連動を行う手順

『弥生販売』での操作

  • クイックナビゲータの[売上]カテゴリから[弥生会計へ仕訳転送]をクリックします。
  • [仕訳作成]画面の[集計]をクリックします。
    一度転送を行った期間の仕訳を集計した場合、警告メッセージが表示されます。
    再度、転送を行う場合は[はい]をクリックします。
    集計期間を変更する場合は[いいえ]をクリックします。
  • 集計された内容で間違いがなければ、[印刷]をクリックします。
  • [エクスポート]をクリックします。
  • [形式]で[カンマ区切り]を選択します。
  • [参照]をクリックして出力先を指定します。
  • ファイル名にわかりやすい名称(例:○月○日仕訳 等)を入力して、[保存]をクリックします。
  • [実行]をクリックします。
  • 手順6で指定した[出力先]にテキストが作成されたことを確認します。

『弥生会計』での操作

現在のデータのバックアップを作成してから、[仕訳日記帳]を開いて出力したテキストを取り込みます。
  • クイックナビゲータの[事業所データ]カテゴリから[バックアップ]をクリックします。
  • [保存場所]を選択します。 ※[保存場所]には前回バックアップを保存した場所が表示されます。
    保存先を変更する場合は、[参照]をクリックして場所を変更します。
  • ファイル名にわかりやすい名称(例:○月○日仕訳取り込み前)を入力して、[OK]をクリックします。
  • クイックナビゲータの[取引]カテゴリから[仕訳日記帳]をクリックします。
  • [ファイル]メニューの[インポート]をクリックします。
  • インポートファイル名の[参照]をクリックします。
  • 『弥生販売』で出力したテキストファイルを選択して、[開く]をクリックします。
  • インポート画面の[OK]をクリックします。
  • [インポートは正常に終了しました。]のメッセージが表示されたら[OK]をクリックします。
  • クイックナビゲータの[取引]カテゴリから[仕訳日記帳]をクリックして、『弥生販売』で書き出した仕訳が取り込まれていることを確認します。
  • 『弥生会計』で取り込み時に[マッチングリスト]が表示された場合は、『弥生会計』の事業所データの登録名称と一致しない[科目]や[部門]が存在するため、『弥生会計』で[マッチングリスト]を作成する必要があります。

    [勘定科目マッチングリスト]が表示された場合

    • 勘定科目を追加する場合は、[方法]で「作成」を選択して、[追加先区分]で登録する科目区分を選択します。
    • 取り込み勘定科目名を既に登録されている勘定科目名に変換する場合は、[方法]で「変換」を選択して、[変換勘定科目]で変更する勘定科目を選択します。

    [補助科目マッチングリスト]が表示された場合

    • 補助科目を追加する場合は、[方法]で「作成」を選択します。
    • 取り込み補助科目名を既に登録されている補助科目名に変換する場合は、[方法]で「変換」を選択し、[変換補助科目]で変換する補助科目を選択します。

2:フォルダーを共有して仕訳転送を行う手順

『弥生会計』がインストールされたコンピューターでの操作
  • Windowsの[スタート]をクリックして、エクスプローラーを起動します。
  • 以下のフォルダーで共有の設定を行い、『弥生販売』がインストールされているコンピューターから参照や書き込みができるよう「フルコントロール」または「読み取り/書き込み」の権限を設定します。 <共有設定を行うフォルダー>

    C:¥ProgramData¥Yayoi¥Yayoi¥Spool

    [ProgramData]、[Application Data]が確認できない場合は、[隠しフォルダー]を表示しない設定になっている可能性があります。

    Windows 10/8.1
    • [スタート]ボタンからすべてのアプリを表示して、[Windows システムツール]-[PC]をクリックして開きます。
    • メニューバーの[表示]をクリックして、[隠しファイル]にチェックを付けます。
    Windows 7
    • [スタート]ボタンをクリックして[コンピューター]をクリックして開きます。
    • メニューバーの下にある[整理]-[フォルダーと検索のオプション]をクリックして、[表示]タブをクリックします。
    • [詳細設定]の中の[隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する]を選択します。
    • [適用]をクリックして、[OK]をクリックします。

『弥生販売』での操作
  • 『弥生販売』のショートカットを右クリックして、[管理者として実行]を選択して起動します。
  • クイックナビゲータの[売上]カテゴリから[弥生会計へ仕訳転送]をクリックします。
  • [転送設定]をクリックします。
  • 仕訳転送設定画面で[参照]をクリックします。
  • [フォルダーの参照]から『弥生会計』がインストールされているコンピューターで共有したフォルダーを指定して、[OK]をクリックします。
  • [転送フォルダーの変更]欄に指定したフォルダーが表示されていることを確認して、[OK]をクリックします。
  • [仕訳作成]画面の[集計]をクリックします。
    一度転送を行った期間の仕訳を集計した場合、警告メッセージが表示されます。
    再度、転送を行う場合は[はい]をクリックします。
    集計期間を変更する場合は[いいえ]をクリックします。
  • 集計された内容で間違いがなければ、[仕訳転送]をクリックします。
  • [弥生会計への仕訳転送]画面が表示されます。 必要に応じてコメントを入力して、[OK]をクリックします。
  • [仕訳転送が終了しました。]のメッセージが表示されたら[OK]をクリックします。

『弥生会計』での操作

次の操作を『弥生会計』で行います。
  • 『弥生会計』起動時に[弥生シリーズからの仕訳取り込み]画面が表示されたら[次へ]で進み取り込みを行ってください。
    • 『弥生会計』起動時に[弥生シリーズからの仕訳取り込み]画面が表示されない場合は、[ファイル]メニューの[弥生シリーズからの仕訳取り込み]を選択してください。
    • [ログイン]ダイアログが表示された場合、ユーザー名を選択してパスワードを入力します。ネットワーク、プロフェッショナル 2ユーザーの場合は、[排他モードで起動]にチェックを付けます。
    • 取り込む仕訳の日付が、『弥生会計』の事業所データの会計期間外に該当する場合は、取り込みができません。その場合は、取り込む仕訳の年度へ切り替えてから仕訳取り込みを実行してください。なお、会計期間内と会計期間外の日付が混在している仕訳データを取り込む場合は、会計期間内の仕訳のみ取り込まれます。
  • 現在の状態でデータのバックアップを作成します。 [現在のデータをバックアップファイルとして保存する]にチェックを付けて、ファイル名にわかりやすい名称(例:○月○日仕訳取り込み前)を入力します。
  • [次へ]をクリックします。
  • [仕訳取込の設定]で取り込む仕訳データにチェックを付け、[次へ]をクリックします。
  • [仕訳データ削除]で削除するデータがある場合は、そのデータ名にチェックを付けて[次へ]をクリックします。 削除するデータがない場合は、そのまま[次へ]をクリックします。
  • [取込内容の確認]で、[仕訳内容]に表示している日付に間違いがないかを確認して[実行]をクリックします。
  • 「弥生シリーズからの仕訳取り込みは正常に終了しました。」のメッセージが表示されたら[OK]をクリックします。
  • クイックナビゲータの[取引]カテゴリから[仕訳日記帳]をクリックして、『弥生販売』で書き出した仕訳が取り込まれていることを確認してください。
    『弥生会計』で取り込み時に[マッチングリスト]が表示された場合は、『弥生会計』の事業所データの登録名称と一致しない[科目]や[部門]が存在するため、『弥生会計』で[マッチングリスト]を作成する必要があります。

    [勘定科目マッチングリスト]が表示された場合

    • 勘定科目を追加する場合は、[方法]で「作成」を選択して、[追加先区分]で登録する科目区分を選択します。
    • 取り込み勘定科目名を既に登録されている勘定科目名に変換する場合は、[方法]で「変換」を選択して、[変換勘定科目]で変更する勘定科目を選択します。

    [補助科目マッチングリスト]が表示された場合

    • 補助科目を追加する場合は、[方法]で「作成」を選択します。
    • 取り込み補助科目名を既に登録されている補助科目名に変換する場合は、[方法]で「変換」を選択して、[変換補助科目]で変換する補助科目を選択します。

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