弥生販売 22へバージョンアップする方法(ネットワーク) 弥生販売 サポート情報

ID:ida23077
弥生販売 ネットワークを使用している場合は、以下の手順で弥生販売 22へバージョンアップ作業を行います。
弥生販売 21から弥生販売 22へバージョンアップを行う場合を例に説明します。
弥生販売 15~弥生販売 20をご使用の場合は、読み替えて操作を行ってください。


弥生販売 ネットワークを遠隔地の複数拠点でご使用の場合は、設定により上記の方法では移行できないことがあります。
システム管理者またはネットワーク管理者さまへ確認してください。

コンバートが終わった後に旧製品でデータ入力を行っても、弥生販売 22に入力内容を反映させることはできません。
すべてのコンピューター で弥生販売 22をインストールしてからコンバートを行ってください。


クライアントコンピューター(子機:1台目のコンピューター)

  • 弥生販売 22をインストールします。 弥生販売 22のプログラムをダウンロードして、インストールを行います。
    インストール手順は 弥生販売をインストールしよう を参照してください。
  • ライセンス認証を行います。

    事業所データのコンバートを行う前に、弥生販売 22のライセンス認証を行います。ライセンス認証が終わったら、[弥生販売 22 コンバータ]を起動させるために弥生販売 22を閉じてください。

    • デスクトップの[弥生 マイポータル]をクリックします。
    • [ホーム]メニューの[使いはじめる]-[弥生販売]をクリックします。
    • [ライセンス認証を開始する]をクリックします。

    ライセンス認証手順の詳細は、 弥生製品を起動すると、ライセンス認証画面が表示される を確認してください。

  • 事業所データ、帳票レイアウトデータ、環境設定ファイルのコンバートを行います。 クライアントコンピューター(子機)で事業所データと、帳票レイアウトデータ、環境設定ファイルのコンバートを行います。
    弥生販売 15以降のデータを、弥生販売 22へコンバートできます。

    デスクトップの[弥生販売 22 コンバータ]のアイコンをダブルクリックして、[弥生販売 22 コンバータ]を起動します。
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    コンバート手順の詳細は、 弥生販売 22へデータをコンバート(変換)する方法 を確認してください。

    事業所データのコンバートは、クライアントコンピューター(子機)の1台でのみ行います。

  • 正しく移行できているかデータ内容を確認します。

    直前に入力した伝票が登録されているか確認します。

    直前に入力した伝票が売上伝票の場合の確認方法の例を説明します。
    他の伝票を直前に入力している場合は、読み替えて作業を行ってください。

    • デスクトップの[弥生 マイポータル]アイコンをダブルクリックします。
    • [ホーム]メニューの[使いはじめる]-[弥生販売]をクリックします。
    • クイックナビゲータの[売上]カテゴリから[得意先への売上]をクリックします。
    • [参照]をクリックします。
    • 登録済みの売上伝票が上から順に表示されます。売上日や得意先名称を確認して、最新のデータ内容が移行できているか確認します。
  • 弥生販売 21のショートカットアイコンを削除します。

    弥生販売 22への移行が終わったら、誤って弥生販売 21にデータを入力しないようにショートカットアイコンを削除してください。

    • デスクトップにある[弥生販売 21]を右クリックして、[削除]をクリックします。
    • アクセス許可のメッセージが表示された場合は、[続行]をクリックします。

    必要に応じて、旧製品の弥生販売をアンインストール(削除)します。
    弥生販売 21をアンインストール(削除)しなくても、弥生販売 22を使用できます。

    プログラムのアンインストール(削除)手順は、 弥生製品のアンインストール(削除)方法 を参考に弥生販売 21のアンインストールを行ってください。

クライアントコンピューター(子機:2台目以降のコンピューター)

  • 弥生販売 22をインストールします。 弥生販売 22のプログラムをダウンロードして、インストールを行います。
    インストール手順は 弥生販売をインストールしよう を参照してください。
  • 帳票レイアウトデータ、環境設定ファイルのコンバートを行います。 クライアントコンピューター(子機)でコンバート(変換)する方法
  • ライセンス認証を行います。

    弥生販売 22のライセンス認証を行います。

    • デスクトップの[弥生 マイポータル]アイコンをダブルクリックします。
    • [ホーム]メニューの[使いはじめる]-[弥生販売]をクリックします。
    • [ライセンス認証を開始する]をクリックします。

    ライセンス認証手順の詳細は、 弥生製品を起動すると、ライセンス認証画面が表示される を確認してください。

  • データを開きます。

    「弥生販売のデータが存在します。」のメッセージが表示された場合は、[OK]をクリックしてください。

    • クイックナビゲータの[事業所データ]カテゴリから[データの選択]をクリックします。
    • 事業所データを選択して、[開く]をクリックします。

    [事業所データの選択]画面に事業所データが表示されない場合や、「事業所データの保存先サーバーの情報が設定されていません。」のメッセージが表示される場合は、 事業所データを開く方法 の手順4以降を確認してください。

  • 正しく移行できているかデータ内容を確認します。

    直前に入力した伝票が登録されているか確認します。

    直前に入力した伝票が売上伝票の場合の確認方法の例を説明します。
    他の伝票を直前に入力している場合は、読み替えて作業を行ってください。

    • クイックナビゲータの[売上]カテゴリから[得意先への売上]をクリックします。
    • [参照]をクリックします。
    • 登録済みの売上伝票が上から順に表示されます。売上日や得意先名称を確認して、最新のデータ内容が移行できているか確認します。
  • 弥生販売 21のショートカットアイコンを削除します。

    弥生販売 22への移行が終わったら、誤って弥生販売 21にデータを入力しないようにショートカットアイコンを削除してください。

    • デスクトップにある[弥生販売 21]を右クリックして、[削除]をクリックします。
    • アクセス許可のメッセージが表示された場合は、[続行]をクリックします。

    必要に応じて、旧製品の弥生販売をアンインストール(削除)します。
    弥生販売 21をアンインストール(削除)しなくても、弥生販売 22を使用できます。

    プログラムのアンインストール(削除)手順は、 弥生製品のアンインストール(削除)方法 を参考に弥生販売 21のアンインストールを行ってください。

弥生販売 22へバージョンアップ後に多くいただくお問い合わせは、 バージョンアップした後によくある質問(弥生販売) で確認できます。

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