令和4年1月1日以降の改正電子帳簿保存法に対応してますか? Misoca サポート情報

ID:ida26741

令和4年1月1日施行の改正電子帳簿保存法について、第7条(電子取引の取引情報に係る電磁的記録の保存)の保存要件の一部に対応しています。

<電子取引の保存要件>

可視性の要件(保存されたデータを検索・表示できること)
  • 以下の検索機能を有すること
    (1)「取引年月日(その他日付)」「取引金額」「取引先」で書類を検索できること
    (2)日付または金額の範囲指定により検索できること
    (3)2つ以上の任意の項目を組み合わせて検索できること
  • 保存場所にパソコン、ディスプレイ等を備え付け、画面・書面に整然とした形式および明瞭な状態で速やかに出力できること
  • システムの概要を記した書類(マニュアル、ヘルプ等)を備え付けること

真実性の要件(保存されたデータが改ざんされていないこと)

以下の措置のいずれかを行うこと
 ① タイムスタンプが付された後、取引情報の授受を行う
 ② 取引情報の授受後、速やかにタイムスタンプを付すとともに、保存を行う者または監督者に関する情報を確認できるようにしておく
 ③ 記録事項の訂正・削除を行った場合に、これらの事実及び内容を確認できるシステム、または記録事項の訂正・削除ができないシステムで取引情報の授受および保存を行う
 ④ 正当な理由がない訂正・削除の防止に関する事務処理規程を定め、その規程に沿った運用を行う

<Misocaでの電子帳簿保存法対応>

Misocaでは「可視性の要件」として求められる検索機能(※)、およびその他の要件を満たすことができます。
なお「真実性の要件」については、お客さまにて「④事務処理規程の作成・運用」を行っていただくことで電子帳簿保存法の規程に基づく運用が可能になります。
※2021年11月24日に「取引金額」での検索機能を追加しました。
詳細は以下を確認してください。
「見積書・納品書・請求書一覧での詳細検索で、金額での検索ができるようになりました」

事務処理規程は以下からダウンロードできます。参考にしてください。
参考資料(事務処理規程のサンプル)
【サンプル(法人向け)】電子取引データの訂正及び削除の防止に関する事務処理規程.docx
【サンプル(個人事業者向け)】電子取引データの訂正及び削除の防止に関する事務処理規程.docx
【サンプル】取引情報訂正・削除記録簿.xlsx

メールでのお問い合わせ

操作や製品購入、バージョンアップ、各種サポート・サービス等のご質問について、
メールでお問い合わせください。

お問い合わせ

お客さまの疑問は解決しましたか?

<サポートページの改善に利用するため、ご意見・ご要望をお聞かせください>




ご意見・ご要望は、サポートページの改善に利用させていただきます。
個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど)は入力しないでください。
入力いただいた内容について個別の返信はできかねますのでご了承ください。

弥生会計

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク

弥生会計

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク