使用できる期間が1年以上で、かつ取得価額が10万円以上のものは固定資産として処理します。
ここでは、税込11万円のノートパソコンを購入した場合を例に説明します。
その他の例について
[固定資産の登録]で開業費を登録する方法 自宅の一部を事務所として利用する場合の登録方法 30万円未満の固定資産を1年で全額経費にしたい(少額減価償却資産の特例) 自動車を購入した場合の登録方法
画像の手順について
この手順は、弥生会計 オンライン/やよいの青色申告 オンライン/やよいの白色申告 オンライン共通です。
やよいの青色申告 オンラインの画面で説明していますが、弥生会計 オンライン/やよいの白色申告 オンラインでも同様に操作できます。
- メニューの[設定]または[高度な機能]から[固定資産の登録]をクリックします。
[固定資産の一覧]画面が表示されます。
[未確認の固定資産]画面が表示される場合
固定資産登録が完了していない、または経費科目で10万円以上の取引が登録されている場合に表示されます。
対処方法の詳細は、以下をご確認ください。
未確認の固定資産が表示される場合の対処方法 - 対象年度を選択します。
- [新規登録]をクリックします。 [固定資産の新規登録]画面が表示されます。
- 資産の種類を選択します。
[固定資産]をクリックして、[次へ]で進みます。
- 基本情報を登録します。
赤い「*」印の欄は必須項目です。
すべて入力したら[次へ]で進みます。
※課税事業者の場合は、表示される項目が異なります。項目 説明 科目 科目を選択します。
選択肢に迷う場合は、科目の説明を参考にしてください。資産の名称 資産の名称を15文字以内で登録します。 面積又は数量 面積又は数量 取得方法 取得方法を選択します。 取得日 取得日を選択します。 取引手段 取引手段を選択します。 取引先 取引先を入力します。 取得価額 取得金額を入力します。 - 償却方法を選択します。
[償却方法]を選択して、[次へ]で進みます。
- 償却情報を入力します。
[償却情報]を入力して、[次へ]で進みます。
項目 説明 耐用年数 耐用年数表に記載された年数を入力します。
固定資産 法定耐用年数表
ご不明な場合は、所轄の税務署にご確認ください。本年中の償却期間 取得日から自動で入力されます。
事業として使用していなかった期間がある場合は変更します。普通償却費 耐用年数から自動計算します。 特別償却費 特別償却の適用を受けた場合のみ入力します。 事業割合 事業とプライベートで共用する場合、事業の割合を入力します。 摘要 特別な事情がある場合にその旨を記載します。 - 最終確認の画面が表示されます。
入力された内容に誤りがないか確認し、[登録]ボタンをクリックします。
- [完了]画面が表示されます。
[元の画面に戻る]をクリックし、[固定資産の一覧]画面に表示されていることを確認します。