弥生会計で行う作業の流れ 弥生会計 サポート情報

ID:ida17725

弥生会計の導入作業

事業所データを作成して、取引の入力を開始するまでに行う導入作業の流れは次のとおりです。

事業所データを作成する

事業所データを作成します。既に作成した事業所データがある場合は、既存のデータの情報を複写した事業所データを作成することもできます。

法人の事業所データの作成 個人の事業所データの作成

基本情報を設定する

作成した事業所データでは、次の確認、設定を行います。その他の設定については、必要に応じて行います。


前期繰越残高(開始残高)を入力する

科目ごとの前期繰越残高を入力します。前期繰越残高は取引開始後でも入力できますが、前期繰越残高を設定するまでは正しい資料や決算書の作成はできません。

前期繰越残高の入力の概要

<期中導入の場合>当期の取引を入力する

既に発生している当期の取引を入力します。

過去データの入力パターン

日常処理から決算までの作業

導入作業が終了したら、取引の入力が開始できます。

<日常の作業>

取引を入力する

取引(帳簿・伝票)
日常発生した取引を、帳簿や伝票から入力します。 また、必要に応じて次の管理を行うこともできます。
  • 固定資産管理
  • 手形管理
  • 資金繰り◆
  • 預貯金管理◆
  • 借入金管理◆
  • 予算管理◆
◆機能はスタンダードでは対応していません。

会計資料を作成する

入力した仕訳データを基に、日次、月次資料を作成することができます。

集計

<決算・繰り越しの作業> 

決算書を作成する

法人の決算処理の流れ 個人の決算処理の流れ

決算整理仕訳を入力して決算書を作成します。法人は「決算書」、個人は「青色申告決算書」または「収支内訳書」を作成できます。また、次の資料も必要に応じて作成できます。

  • 勘定科目内訳書(法人のみ)◆
  • 法人事業概況説明書(法人のみ)◆
  • 消費税申告書
◆機能はスタンダードでは対応していません。

次年度へ繰り越す

本年度の処理が終了したら、事業所データを次年度へ繰り越して、新年度の会計データを作成します。

繰越処理の概要


◆ 弥生会計はグレードにより機能が異なります。本文中の一部の機能は、グレードによっては搭載されていないことがあります。
詳細の確認は弥生会計はこちら 、やよいの青色申告はこちら

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