仕訳日記帳の入力 弥生会計 サポート情報

ID:ida17783

仕訳日記帳に仕訳を入力するには、未入力の明細行に各項目を入力していきます。入力した仕訳は、行を移動すると登録されます。

  • [帳簿・伝票]メニューの[仕訳日記帳]をクリック、またはクイックナビゲータの[取引]カテゴリの[仕訳日記帳]をクリックします。 [仕訳日記帳]ウィンドウが表示されます。
  • [期間]から仕訳を入力する月度を選択します。
  • 仕訳を入力します。

    仕訳日記帳の入力項目
    金額の入力は、経理方式、税計算区分により異なります。

    税抜 内税入力 税込みの取引金額を入力します。入力した金額から自動的に消費税が計算されます。
    入力/1,080 金額/1,080 消費税額/80
    外税入力 税抜きの取引金額を入力します。入力した金額から自動的に消費税が計算されます。
    入力/1,000 金額/1,000 消費税額/80
    別記 取引の税抜きの仕訳と消費税の仕訳を別々に入力します。消費税は自動計算されません。
    仕訳:入力/1,000 金額/1,000 消費税額/表示なし
    消費税:入力/80 金額/80
    税込 --- すべて税込みの取引金額を入力します。
    入力/1,080 金額/1,080 消費税額/表示なし
    免税 --- 取引金額をそのまま入力します。
    入力/1,000 金額/1,000 消費税額/表示なし
  • 次の行へ移動すると仕訳が登録されます。


科目が未確定の仕訳の入力

仕訳の勘定科目がわからないときや、相手勘定が未確定の仕訳を入力するような場合は、システム固定科目の「未確定勘定」科目を一時的に使用します。
「未確定勘定」科目は、帳簿や伝票や取引辞書では赤色で表示され、絞り込みや検索を使って見つけることができます。
「未確定勘定」科目を使用した仕訳がある場合は、繰越処理、次年度更新、決算書作成(法人)、青色申告決算書(個人)、収支内訳書(個人)、仕訳承認、一括税抜処理を実行できません。これらの処理を行う前に、仕訳の「未確定勘定」科目を正しい科目に修正してください。

複合仕訳の入力

仕訳日記帳では1行対n行やn行対m行のような複合仕訳は入力できません。複合仕訳は振替伝票から入力します。

複合仕訳の帳簿への転記
また、複数の現金取引の仕訳は入金伝票や出金伝票から入力します。



◆ 弥生会計はグレードにより機能が異なります。本文中の一部の機能は、グレードによっては搭載されていないことがあります。
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