所得税確定申告書B[第二表]の設定項目 弥生会計 サポート情報

ID:ida21813

第二表の各項目について説明します。

入力項目

項目名 説明
住所

第一表の[住所(上段)]を表示

所得税確定申告書B[第一表]の設定項目
[申告設定]画面 の[事業主]の[住所]または[事業所]の[事業所所在地]で変更可能
屋号

第一表の[屋号・雅号]を表示

[申告設定]画面の[事業所]の[屋号]で変更可能
フリガナ [申告設定]画面の[事業主]の[フリガナ]を取り込み
氏名 [申告設定]画面の[事業主]の[氏名]を取り込み
整理番号 [申告設定]画面の[事業主]の[整理番号]を取り込み

所得の内訳(源泉徴収税額)

項目名 説明
所得の種類

1件以上登録があり、[所得の内訳書]画面の[チェックを付けると別紙で「所得の内訳書」が作成できます。]にチェックがある場合:1行目の[所得の種類]に「別紙明細」と表示(他の項目はすべて空欄)

※登録件数が5件以上の場合は「別紙明細」の表示

上記以外の場合:[所得の内訳書]画面の各項目から取り込み

所得の内訳書の作成
種目・所得の生ずる場所又は給与などの支払者の氏名・名称
収入金額
源泉徴収税額
源泉徴収税額の合計額

雑所得(公的年金等以外)、総合課税の配当所得・譲渡所得、一時所得に関する事項

項目名 説明
所得の種類 「配当」「雑」「短期譲渡」「長期譲渡」「一時」から選択、または入力
種目・所得の生ずる場所 入力
収入金額 入力
必要経費等 入力
差引金額 各行の[収入金額]-[必要経費等]

第四表を使用する場合

第四表を使用する場合で、総合課税の譲渡所得や一時所得がある場合は、第二表の「雑所得(公的年金等以外)、総合課税の配当所得・譲渡所得、一時所得に関する事項」で該当の所得を入力する必要があります。

特例適用条文等

項目名 説明
特例適用条文等 入力

所得から差し引かれる金額に関する事項

番号 項目名説明
10社会保険料控除
社会保険の種類 [社会保険料控除額]画面 の各項目から取り込み
支払保険料
合計
11小規模企業共済等掛金控除
掛金の種類 [小規模企業共済等掛金控除額]画面 の各項目から取り込み
支払掛金
合計
12生命保険料控除
新生命保険料の計

[生命保険料控除額]画面 の「E」から取り込み

[生命保険料控除額]画面で[源泉徴収票の金額を入力する]にチェックが付いている場合は「源泉徴収票のとおり」と表示
新個人年金保険料の計

[生命保険料控除額]画面の「F」から取り込み

[生命保険料控除額]画面で[源泉徴収票の金額を入力する]にチェックが付いている場合は「源泉徴収票のとおり」と表示
介護医療保険料の計

[生命保険料控除額]画面の「G」から取り込み

[生命保険料控除額]画面で[源泉徴収票の金額を入力する]にチェックが付いている場合は「源泉徴収票のとおり」と表示
旧生命保険料の計

[生命保険料控除額]画面の「A」から取り込み

[生命保険料控除額]画面で[源泉徴収票の金額を入力する]にチェックが付いている場合は「源泉徴収票のとおり」と表示
旧個人年金保険料の計

[生命保険料控除額]画面の「B」から取り込み

[生命保険料控除額]画面で[源泉徴収票の金額を入力する]にチェックが付いている場合は「源泉徴収票のとおり」と表示
13地震保険料控除
地震保険料の計

[地震保険料控除額]画面 の「A」または「A」+「B」から取り込み

[地震保険料控除額]画面で[源泉徴収票の金額を入力する]にチェックが付いている場合は「源泉徴収票のとおり」と表示
旧長期損害保険料の計

[地震保険料控除額]画面の「D」または「C」+「D」から取り込み

[地震保険料控除額]画面で[源泉徴収票の金額を入力する]にチェックが付いている場合は「源泉徴収票のとおり」と表示
14~
15
本人該当事項
寡婦(寡夫)控除(チェック) [本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面 の[本人該当事項]の[寡婦(寡夫)控除]から取り込み
寡婦(寡夫)控除(種別)[本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面の[本人該当事項]の[要因]から取り込み
勤労学生控除[本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面の[本人該当事項]の[勤労学生控除]から取り込み
学校名[本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面の[本人該当事項]の[学校名]から取り込み
16障害者控除
氏名

[本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面の[本人該当事項]または[配偶者]または[扶養親族]の[障害者控除額]に値が設定されている場合、「本人」「配偶者」「扶養親族」の順で3名まで取り込み

[障害者区分]が「特別」の場合、氏名を○で囲む
17~
18
配偶者(特別)控除
配偶者の氏名[本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面の[配偶者]の[配偶者(特別)控除額]に値がある場合、[氏名]、[生年月日][個人番号]から取り込み
生年月日
個人番号
国外居住[本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面で、国外居住を選択している場合に○を表示
配偶者控除[本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面の[配偶者]に入力した情報に基づき、配偶者が配偶者控除の対象となる場合にチェックを表示
配偶者特別控除[本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面の[配偶者]に入力した情報に基づき、配偶者が配偶者特別控除の対象となる場合にチェックを表示
19扶養控除
控除対象扶養親族の氏名

[本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面の[扶養親族]の[生年月日]が平成16年1月1日以前で、[扶養控除額]に値がある扶養親族について、[本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面の各項目を取り込み

※4名以上の場合は、1行目の[控除対象扶養親族の氏名]に「別紙明細」と表示(他の項目はすべて空欄)
所得税確定申告書の別紙明細の印刷

続柄
生年月日
個人番号
国外居住[本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面で、国外居住を選択している場合に○を表示
控除額[本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面の[扶養親族]の[扶養控除額]を取り込み
19扶養控除額の合計[本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面の[扶養控除額の合計]を取り込み
22雑損控除
損害の原因 [雑損控除額]画面 の各項目から取り込み
損害年月日
損害を受けた資産の種類など
損害金額[雑損控除額]画面の「A」から取り込み
保険金などで補填される金額[雑損控除額]画面の「B」から取り込み
差引損失額のうち災害関連支出の金額

第四表を使用する場合:[雑損控除額]画面の「I」から取り込み

上記以外の場合:[雑損控除額]画面の「G」から取り込み
23医療費控除
支払医療費等

[医療費控除]画面の[支払った医療費の額]の[合計]から取り込み

医療費控除の明細書の作成
保険金などで補填される金額[医療費控除]画面の[生命保険などで補填される金額]の[合計]から取り込み
24寄附金控除
寄附先の所在地・名称 [寄附金控除額]画面 の[所在地][名称]から取り込み
寄附金[寄附金控除額]画面の「A」から取り込み

障害者控除について

障害者控除の[氏名]には、[本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面の[本人該当事項]または[配偶者]または[扶養親族]の[障害者区分]に「一般」または「特別」が設定されている場合、「本人」「配偶者」「扶養親族」の順で3名まで取り込みされます。
4名以上は取り込みされませんので、申告書の印刷後に手書きで記入する必要があります。

事業専従者に関する事項

項目名 説明
氏名

[事業専従者に関する事項]画面 の各項目から取り込み

事業専従者が3名以上登録されている場合は、「別紙明細」と表示されます。事業専従者は、別紙明細として印刷します。
所得税確定申告書の別紙明細の印刷
個人番号
続柄
生年月日
従事月数
従事の程度・仕事の内容
専従者給与(控除)額
専従者給与(控除)額の合計額

住民税・事業税に関する事項

項目名 説明
住民税
同一生計配偶者 氏名

[本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面 の[配偶者]に入力した情報に基づき、配偶者が配偶者控除の対象には該当せず、同一生計配偶者に該当する場合、各項目を取り込み

個人番号
生年月日
別居の場合の住所
16歳未満の扶養親族 氏名

[本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面の[(控除対象)扶養親族]の[氏名]に入力があり、[生年月日]が平成16年1月2日以後の扶養親族について、[本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面の各項目を取り込み

※4名以上の場合は、1行目の[扶養親族の氏名]に「別紙明細」と表示(他の項目はすべて空欄)
所得税確定申告書の別紙明細の印刷
個人番号
続柄
生年月日
別居の場合の住所
配当に関する住民税の特例 [配当に関する住民税の特例]画面 の[配当に関する住民税の特例]から取り込み
非居住者の特例 入力
配当割額控除額 入力
株式等譲渡所得割額控除額 入力
給与・公的年金等に係る所得以外(令和02年4月1日において65歳未満の方は給与所得以外)の所得に係る住民税の徴収方法の選択
給与から差引き 枠内をクリックして○の表示/非表示を切り替え
自分で納付 枠内をクリックして○の表示/非表示を切り替え
寄附金税額控除 都道府県、市区町村分(特例控除対象) 入力
住所地の共同募金会、日赤支部・都道府県、市区町村分(特例控除対象以外) 入力
条例指定分 都道府県 入力
市区町村 入力
事業税
非課税所得など 番号 入力
所得金額 入力
損益通算の特例適用前の不動産所得 入力
不動産所得から差し引いた青色申告特別控除額 申告する決算書の種類が青色申告で、不動産所得を使用する場合、 [申告設定]画面 の[控除額]の[青色申告特別控除額]の[不動産]に設定した内容から取り込み
事業用資産の譲渡損失など 入力
前年中の開(廃)業 開始・廃止 「開始」または「廃止」をクリックして選択が可能
月日 「開始」または「廃止」が選択されている場合に入力
他都道府県の事務所等 枠内をクリックして○の表示/非表示を切り替え
その他
別居の控除対象配偶者・控除対象扶養親族・事業専従者の氏名・住所
氏名

次の場合について、[本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面の該当する配偶者または扶養親族の[氏名]から取り込み

  • [本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面の[配偶者]の[控除対象]にチェックが付いていて、[同居]が「別居」または「国外居住」の配偶者の場合、かつ、[本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面の[配偶者]の[配偶者(特別)控除額]に値がある場合
  • [本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面の[扶養親族]の[生年月日]が平成16年1月1日以前で、[同居]が「別居」または「国外居住」の扶養親族の場合、かつ、[本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面の[扶養親族]の[扶養控除額]に値がある場合
※該当者が2名以上いる場合は、1名のみ表示し、氏名の後に「など」を表示
住所 上記[氏名]の配偶者または扶養親族の[本人該当事項、配偶者、扶養親族の情報]画面の[別居の場合の住所]から取り込み
所得税で控除対象配偶者などとした専従者
氏名 入力
給与 入力

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