仕訳の転送前の確認事項 弥生販売 サポート情報

ID:ida23026

仕訳を作成する前に、弥生販売と弥生会計の勘定科目や補助科目などの確認を行います。

勘定科目の確認

弥生会計に登録されていない勘定科目が、弥生販売のデータにないか確認します。未登録の勘定科目があった場合は、先に弥生会計で勘定科目と補助科目を追加登録するか、または修正登録します。
弥生会計に登録されていない勘定科目があった場合は、弥生会計の取り込み中に勘定科目を新規作成することができます。

補助科目の確認

弥生会計の「売掛金」、「買掛金」、「当座預金」、「普通預金」など、補助科目が必要な勘定科目に対して、あらかじめ弥生会計で補助科目を登録します。
補助科目の名称は、弥生販売の以下の表の略称と一致させてください。弥生会計に登録されていない補助科目があった場合は、弥生会計の取り込み中にマッチングリストを使用して補助科目を新規作成することができます。

弥生販売の名称 弥生会計の補助科目の名称
得意先台帳の「略称」 売掛金の補助科目の名称
仕入先台帳の「略称」※ 買掛金の補助科目の名称※
入金区分、支払区分の「内訳名」 当座預金、普通預金の補助科目の「名称」
※の項目はスタンダードにはありません。

部門の確認

弥生会計に登録されていない部門が弥生販売のデータにないか確認します。
部門が登録されていない場合は、先に弥生会計で部門を追加登録するか、または部門名を変更するなどの修正登録をします。
弥生会計に登録されていない部門があった場合は、弥生会計の取り込み中に、マッチングリストを使用して部門を新規作成することができます。

消費税の調整仕訳

税転嫁が[外税/請求時調整]、[内税/総額]、[内税/請求時]、[外税/払締時調整]、[内税/払締時]の伝票がある場合は、税計算時に生じる端数を調整するための調整仕訳が作成されます。

消費税の取り扱い

弥生会計12 Ver.18.2.1より前の弥生会計へ仕訳を転送する場合

弥生会計12 Ver.18.2.1より前の弥生会計へ仕訳を転送するときには、次の点にご注意ください。弥生会計のバージョンは、弥生会計を起動して、[ヘルプ]-[バージョン情報]で確認できます。

  • 弥生会計での消費税設定が簡易課税の場合
    弥生販売は簡易課税に対応していないため、弥生会計側の消費税設定が「簡易課税」の場合、売上取引の消費税事業区分が「不明」で転送されます。弥生会計に仕訳を転送後、税区分を修正してください。
  • 消費税設定が弥生販売は「税抜」で弥生会計は「税込」の場合
    弥生会計の消費税設定が「税込」の場合、[仮受消費税等]、[仮払消費税等]勘定科目は基本的に使用されません。ただし、弥生販売で入力した伝票が[外税/伝票計]、[外税/請求時]、[外税/手入力]の場合、仕訳を作成すると[仮受消費税等]、[仮払消費税等]勘定科目が使用されます。原則的に弥生会計と弥生販売の経理方式は同じ設定にしてください。

    消費税の取り扱い


◆ 本文中の一部の機能は、スタンダードにはありません。詳細の確認はこちら

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