給与計算業務の流れ 弥生給与 サポート情報

ID:ida26387

毎月の給与計算は、次のような手順で行います。

計算前の確認

給与の計算

給与計算の手順を以下の順で説明します。
①勤怠の集計 ②支給額の計算 ③控除額の計算 ④控除額の合計 ⑤差引支給額の計算
詳細は、以下のページで確認してください。
給与の計算

給与の支払い

差引支給額が算出できたら、振り込み手続きを行い従業員に給与明細書を配布します。
詳細は、以下のページで確認してください。
給与・賞与の支払い

給与支払い終了後の作業

会社は賃金台帳を作成し、給与支払いのつど、必要な事項を遅滞なく記入する必要があります。

集計表の作成

保険料と税金の納付

社会保険料の納付

給与から徴収した健康保険料、介護保険料、厚生年金保険料は、給与を支払った月の翌月末日までに年金事務所や健康保険組合に納付しなければなりません。
「社会保険料納入告知書」に記載されている社会保険料(社会保険料納入告知書額)を年金事務所や健康保険組合に納付します。
※社会保険料納入告知額には子ども・子育て拠出金額も含まれています。

所得税の納付

給与から控除した所得税は、「給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書」に記入して支払い月の翌月10日までに税務署に納付しなければなりません。

所得税徴収高計算書用資料の作成
※所得税徴収高計算書用資料が作成できるのは、弥生給与のみです。

納期の特例

従業員が常時10人未満の会社の場合は、税務署から納期の特例の承認を受けると、所得税を年2回(1月から6月分を7月10日まで、7月から12月分を翌年1月20日まで)にまとめて納付することができます。
納期の特例の承認を受けるためには、税務署に「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書」を提出する必要があります。

提出書類給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書
※弥生給与(やよいの給与計算)では作成できません。
提出者会社
提出先最寄りの税務署
提出方法専用用紙
提出期限給与支払い月の翌月10日まで
添付書類
返却書類

住民税の納付

毎月の給与から控除した住民税は、支払い月の翌月10日までに従業員の住所地(1月1日時点)の市区町村に納付しなければなりません。

提出書類住民税納付書
※弥生給与(やよいの給与計算)では作成できません。
提出者会社
提出先1月1日時点の従業員の住所地の市区町村
提出方法専用用紙
提出期限給与支払い月の翌月10日まで
添付書類
返却書類

<業務情報>

給与について知りたい

<関連リンク(スモビバ!)>

給与の源泉徴収と源泉所得税納付の手続き
住民税 普通徴収と特別徴収の違いと手続き
給与での支給額の算出方法と給与計算後の納付事務
給与計算での支給項目と非課税扱いになる手当
給与計算・給与明細書の作成前に準備すること

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