2026年6月29日以降、弥生ドライブに表示されるサービス契約ID(お客様番号)のルールが変更となります。
ただし、6月28日までに保有製品登録がお済みのお客さまは、仕様変更後も従来表示されていたサービス契約ID(お客様番号)がすべて表示されます。弊社で自動的に設定(メンテナンス)を行うため、お客さまによる手続きや追加の操作は不要です。
- 6月29日以降の表示ルール
- 参加中の事業グループのサービス契約ID(お客様番号)のメンテナンス詳細
- その他の事業グループのサービス契約ID(お客様番号)のメンテナンス詳細
- 今後の予定(新機能への自動移行)
6月29日以降の表示ルール
弥生ドライブの画面に表示されるサービス契約ID(お客様番号)の変更内容は、以下のとおりです。
| 変更前(6月28日まで) | ログイン方法に応じたサービス契約ID(お客様番号)を表示
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| 変更後(6月29日以降) | 弥生IDが参加する事業グループのサービス契約ID(お客様番号) ※「弥生ドライブ共有者」「弥生ドライブ利用者」のお客さまは、事前にアクセス権設定が必要です。 メンバーのアクセス権を設定・変更したい |
2026年6月28日以前から利用中のお客さまへ
6月28日以前に保有製品登録がお済みの場合、参加中の事業グループに登録されていないサービス契約ID(お客様番号)であっても、経過措置として仕様変更後もそのまま継続して表示されます。詳細は以下を確認してください。
その他の事業グループのサービス契約ID(お客様番号)のメンテナンス詳細
参加中の事業グループのサービス契約ID(お客様番号)のメンテナンス詳細
自身が参加している事業グループのサービス契約ID(お客様番号)を保有製品登録済みの場合、該当のサービス契約ID(お客様番号)のアクセス権設定がされた状態に弊社でメンテナンスします。
弥生ドライブへの表示が不要になった場合は、「弥生ドライブ管理者」「弥生ドライブ共有者」がアクセス権設定を解除してください。
メンバーのアクセス権を設定・変更したい
※マイポータル(Web)で保有製品登録を削除しても、弥生ドライブのアクセス権は自動で解除されません(連動していません)。不要な場合は、必ず上記の[アクセス権設定]画面で操作してください。
【対象のお客さまのみ】事業グループを切り替えて(移動して)利用する場合の留意点
ドライブ管理者/共有者が、アクセス権を操作(解除)していない場合
- 対象のサービス契約ID(お客様番号)が登録されている事業グループからご自身が脱退しても、6月28日以前に保有製品登録をされていれば、その製品は「その他の事業グループのサービス契約ID(お客様番号)」として画面に表示され続けます。
- 元の事業グループに戻った(再参加した)際は、自動的にアクセス権が設定された状態に復元されます。※本対応は共有機能変更(2026年内予定)までの暫定措置です。
ドライブ管理者/共有者が、アクセス権を操作(解除)した場合
- 対象のサービス契約ID(お客様番号)が登録されている事業グループからご自身が脱退すると、6月28日以前に保有製品登録をされていても、その製品は「その他の事業グループのサービス契約ID(お客様番号)」として画面に表示されません。
- 再度対象のサービス契約ID(お客様番号)に保存されたファイル(フォルダー)を参照したい場合は、必要に応じて相手からフォルダー共有の手続きを受けてください。
別の事業グループ(会計事務所など)とフォルダーを共有したい
その他の事業グループのサービス契約ID(お客様番号)のメンテナンス詳細
ご自身が参加していない事業グループのサービス契約ID(お客様番号)であっても、6月28日までに保有製品登録がお済みの場合、該当のサービス契約ID(お客様番号)は表示されます。弥生ドライブへの表示が不要になった場合は、[保有製品登録解除]画面で解除してください。
弥生ドライブで他事業グループの保有製品登録を解除する方法
なお、解除後の再登録はできません。必要に応じ、フォルダー共有を受けてください。
別の事業グループ(会計事務所など)とフォルダーを共有したい
※マイポータル(Web)で保有製品登録を削除しても、弥生ドライブの表示は自動で消えません(連動していません)。ドライブの表示を終了したい場合は、必ず上記の[保有製品登録解除]画面で操作してください。
なお、このメンテナンスは共有機能変更(2026年内予定)までの暫定措置です。共有機能変更後は、その他の事業グループのサービス契約ID(お客様番号)を保有製品登録している場合、新たな共有機能へ自動移行されます。(お客さまの追加操作は不要です)
今後の予定(新機能への自動移行)
2026年内(予定)に、共有機能を変更します。
この変更により、これまでのフォルダー単位での共有に加え、サービス契約ID(お客様番号)単位での一括共有が可能になります。
この機能変更のタイミングで、保有製品登録済みの「その他の事業グループのサービス契約ID(お客様番号)」に関しては、自動で新たな共有機能へ設定が移行されます。(お客さまの操作は不要です)
これに伴い、本ページで説明したメンテナンス(暫定措置)は終了しますが、終了後も再設定をすることなく引き続きご利用いただけますので安心してください。
※本ページで説明したメンテナンス(暫定措置)の詳細は、以下を参照してください。
参加中の事業グループのサービス契約ID(お客様番号)のメンテナンス詳細
その他の事業グループのサービス契約ID(お客様番号)のメンテナンス詳細