長期休業や休職、欠勤日として正しく集計するには、専用の休暇区分を作成し、スケジュールに割り当てるなどの設定が必要です。主な休業・休職ごとに設定方法を説明します。
目次
休業
産前産後休業
デフォルトの休暇区分「産前産後休業」、もしくは「加算タイプ」の休暇区分を作成し、対象従業員の休業期間のスケジュールに手動で割り当てます。
「産前産後休業」の管理方法
育児休業
デフォルトの休暇区分「育児休業」、もしくは「加算タイプ」の休暇区分を作成します。休業機能を利用して休業期間を設定すると、自動でスケジュールに割り当てられます。
「育児休業」の管理方法
産後パパ育休(出生時育児休業)
デフォルトの休暇区分「産後パパ育休」、もしくは「加算タイプ」の休暇区分を作成します。休業機能を利用して休業期間・勤務予定日を設定すると、自動でスケジュールに割り当てられます。
「産後パパ育休(出生時育児休業)」の管理方法
会社独自の長期休暇・休業
休業機能を利用した登録方法
「加算タイプ」の休暇区分を作成します。休業機能を利用して休業期間を設定すると、自動でスケジュールに割り当てられます。
会社独自の長期休暇・休業の管理方法
手動での登録方法
「加算タイプ」の休暇区分を作成し、休業期間のスケジュールに手動で割り当てます。
自宅待機 / 休業の設定方法
年末年始休業
自動スケジュールを利用した登録方法
該当日を祝日設定に登録することで、自動スケジュール設定で設定した「祝日」のスケジュールが自動で割り当てられます。
年末年始休業の設定方法
手動での登録方法
該当日のスケジュールに休暇区分を手動で割り当てます。
年末年始休業の設定方法
休職
「加算タイプ」の休暇区分を作成し、休職期間のスケジュールに手動で割り当てます。
休職 / 復職する場合の設定方法
欠勤
デフォルトの休暇区分「欠勤」を該当日のスケジュールに手動で割り当てます。
休暇の取得 / 取り消し方法