弥生販売の台帳インポートでは、手元のデータのうち弥生販売に取り込まない項目を「未使用」と設定することで、必要な項目のみをインポートすることができます。
以下の流れで事前準備とインポート操作を行います。
1.インポートに必要な項目の確認
2.「未使用」を設定してインポートする手順
3.インポート後に一括修正したい場合の操作方法
1.インポートに必要な項目の確認
弥生販売の得意先(仕入先)や商品台帳のインポートにおいて、唯一の必須項目は「コード」です。
インポートした「得意先コード」「仕入先コード」「商品コード」は、後から一括で変更することができません。そのため、コード体系の見直しや修正が必要な場合は、必ずインポート作業前に行ってください。
必須項目以外の設定
コード以外の項目については、インポート時に「未使用」と設定することで、弥生販売で設定されている「初期値」をそのまま適用して取り込めます。
台帳登録の注意事項についての詳細は以下を確認してください。
台帳登録のポイント
インポート可能な項目の一覧
弥生販売にインポート可能な項目は「インポート/エクスポート項目一覧(PDF)」で確認できます。
インポートできるデータの条件と項目一覧
初期値以外の項目を設定したデータでインポートしたい場合
締めグループ(末日や20日締めなど)や掛取引の回収方法(振込や小切手など)を、弥生販売の初期値と異なる項目でインポートしたい場合は、事前にデータを加工してインポートすることもできます。
弥生販売にデータをインポートするテンプレートを作成したい
2.「未使用」を設定してインポートする手順
台帳データのインポートは以下の手順で行います。
台帳や伝票のデータをインポート(取り込み)したい
3.インポート後に一括修正したい場合の操作方法
コード以外の項目は以下の手順でインポートを行うことで修正することができます。
台帳の内容を一括で変更したい