スマート取引取込の概要 弥生会計(スマート取引取込) サポート情報

ID:ida25908

スマート取引取込とは、以下のような情報を取り込んで、仕訳を自動作成することができる機能です。

  • 銀行やクレジットカード、電子マネーの明細
  • Misoca、Airレジなど各種サービスのデータ
  • 金融機関明細などのCSVファイル
  • 領収書やレシートなどの証憑

仕訳の自動作成には学習機能があります。
勘定科目や摘要を修正することで、次回は修正された状態で取り込まれます。

情報の取り込みや仕訳の自動作成の画面イメージは、以下の動画を視聴してください。

銀行やクレジットカード、電子マネーの明細

銀行やクレジットカード、電子マネーのホームページで閲覧できる明細を取り込むことができます。
金融機関との連携の流れ

Misoca、Airレジなど各種サービスのデータ

各種サービスの売上データをタイムリーに取得できます。
外部サービスとの連携の流れ

金融機関明細などのCSVファイル

金融機関と連携させていなくてもCSVファイルを入手するだけで取り込みができます。
CSVファイル取込

領収書やレシートなどの証憑

領収書・レシートは、無料のスマホアプリで撮影することで、簡単に取り込みができます。
弥生 レシート取込アプリの利用の流れを知りたい

よくある質問についてはこちらを参照してください。

スマート取引取込の利用について

  • スマート取引取込の利用には、あんしん保守サポート(無料導入サポートを含む)に加入している必要があります。
  • 最初にスマート取引取込を起動した事業グループに登録されているサービス契約ID(お客様番号)に領域が作成されます。
  • 無料プランになった場合、スマート取引取込に保存されているデータは「スマート取引取込利用規約」に基づき利用できなくなります。
  • 無料プランから有償プランへ変更した場合は、領域を継続して利用することができます。
    ただし、口座連携の設定において再設定が必要となることがあります。
  • あんしん保守サポートの解約後は、スマート取引取込をご利用いただけません。
  • あんしん保守サポートの解約後に再加入した場合は、新たに領域を提供します。
    この場合、再加入前の領域を継続して利用できません。
  • 「口座連携の設定」利用時の注意事項
    「口座連携の設定」に最後にログインした弥生IDがスマート取引取込のアクセス権を失うと、セキュリティの観点から「口座連携の設定」が初期化されるケースがあります。
    主なケースは「会計事務所が最後に口座連携の設定にログインした状態で領域共有を解除」「事業グループから弥生IDを除外」などがあります。

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