会計事務所等とのデータ共有の流れ<弥生会計(やよいの青色申告)のデータ共有> 弥生会計 サポート情報

ID:ida31071

契約している会計事務所等と顧問先(会員)で製品の連携設定をすると、スマート取引取込やスマート証憑管理を双方から利用できるようになります。

「会計事務所等」とは、弥生PAP、青色申告会、商工会、商工会議所を総称して表記しています。

弥生会計 スタンダード/プロフェッショナル、やよいの青色申告をご利用の場合

事業所データを共有するには、別途「データ共有サービス(弥生ドライブ)」の設定が必要です。
データ共有サービスの利用(事業所データを他の弥生ユーザーと共有する)

弥生会計 プロフェッショナル 2ユーザー/ネットワークをご利用の場合

事業所データの共有はできませんが、本設定をすることで「スマート取引取込」と「スマート証憑管理」を会計事務所等と顧問先(会員)双方から利用できるようになります。
ただし、会計事務所等と顧問先(会員)がそれぞれのパソコンにデータを保有しているため、仕訳データの取り込みは必ず最新のデータへ取り込むように、運用ルールなどを決めてご利用ください。

顧問先(会員)会計事務所等
顧問先(会員)の登録~契約情報取得の申請

1.顧問先(会員)を登録します。
2.契約情報取得の申請をします。

顧問先(会員)をマイポータルに登録する
契約情報提供の承認~連携する会計製品の選択

3.申請メールを受信したら承認をします。
5.連携する製品・サービスを選択します。

弥生製品の連携の設定
4.承認完了メールを受信します。
スマート取引取込を利用する事業所データの設定
6.連携の許可メールを受信します。(本作業はどちらからも行えます。)
連携する事業所データ共有(スマート領域共有)の設定をします。
マイポータルに登録している顧問先と弥生会計の事業所データを連携する

顧問先(会員)があんしん保守サポートを解約するときは、解約前に事業所データの連携設定を解除してください

事業所データの連携設定がされている状態で顧問先(会員)があんしん保守サポートを解約すると、顧問先(会員)、会計事務所等ともに、その事業所データのスマート取引取込へのアクセスができなくなります。

お客さまの疑問解決のお役に立ちましたか?


メールでのお問い合わせ

操作や製品購入、バージョンアップ、各種サポート・サービス等のご質問について、
メールでお問い合わせください。

お問い合わせ

弥生会計

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク

弥生会計

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク