データ作成後に会計期間を変更できますか? 弥生販売 サポート情報

ID:ida20302

『弥生販売』は、データ作成後に会計期間の変更を行うことはできません。会計期間の変更が必要な場合は、現在のデータを基にして「データの作り直し」をする必要があります。

データを作成した直後に、会計期間が誤っていることに気付いた場合
会計期間が変更になった場合

作成したデータと自社の会計期間が異なっていても、通常の伝票入力や請求書の発行には問題ありません。
ただし、月度ごとに集計する資料や、年度ごとに集計する資料を正しく集計することができないため、データの作り直しをするか確認してください。
※データの作り直しをする場合、使用している台帳や伝票の種類、データ量によって、作業完了までにかなり時間がかかることがあります。

データを作成した直後に、会計期間が誤っていることに気付いた場合

各台帳の登録前に会計期間が誤っていることに気付いた場合は、データを新規作成し直すことをお勧めします。
既に台帳の登録や伝票の入力を行っている場合は、会計期間が変更になった場合を参照して、データを作り直すかどうか検討してください。

  • 現在使用中のデータ(旧データ)のバックアップを作成します。 データを保存(バックアップ)する方法
  • 旧データであることが分かるように名称を変更して、バックアップを復元します。同じファイル名の事業所データを2つ作成することはできないため、旧データの名称を変更してから、新データを作成します。
    バックアップファイルの復元
    ※手順4で、「新規保存」を選択して、「事業所データ名」を変更します。
    (例)「株式会社弥生トレーディング」→「株式会社弥生トレーディング旧データ」
  • 正しい会計期間で新データを作成します。 事業所データの作成

旧データが不要な場合は、以下の手順でデータを削除してください。
事業所データの削除
※『弥生販売』を複数のユーザーで同時に使用する場合は、ログインユーザーを人数分作成して、『弥生販売』を使用しているすべてのユーザーで新しいデータを開く操作を行ってください。

事業所データを複数のユーザーで使用する場合の設定 事業所データを開く方法

会計期間が変更になった場合

通常の伝票入力や請求書の発行には問題ありませんが、会計期間の開始月が変更になるのか、開始日が変更になるのかによって、正しい期間で集計することができないレポートの種類が異なります。

  • 会計期間の開始「月」が変更になった
    (例)1月1日~12月31日から4月1日~3月31日に変更
    年単位で集計するレポートが必要か確認します。不要な場合は、そのままデータを運用することが可能です。
  • 会計期間の開始「日」が変更になった
    (例)1月21日~1月20日から1月1日~12月31日に変更
    月単位で集計するレポートが必要か確認します。不要な場合は、そのままデータを運用することが可能です。
    • 年単位で集計するレポート(参考)
      売上推移表、予算実績推移表、売上月報(期間純売上額、期間粗利益、期間粗利益率)等
    • 月単位で集計するレポート(参考)
      売上月報、売上推移表、売上順位表、売掛残高一覧表、得意先元帳(月次計)、入金月報、入金予定表、回収状況一覧表、予算実績推移表、予算実績対比表、売上仕入比較表、消費税集計表、プロジェクト実績一覧表、在庫一覧表等
レポートが必要な場合は、データの作り直しが必要です。
会計期間の変更やデータ破損によるデータの作り直し手順

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