『弥生会計 スタンダード/プロフェッショナル』から『弥生会計 プロフェッショナル 2ユーザー』へ移行する方法 弥生会計 サポート情報

ID:ida23229
『弥生会計 スタンダード/プロフェッショナル』を既にお使いのお客さまが『弥生会計 プロフェッショナル 2ユーザー』へ移行される場合は、以下の手順でセットアップを行います。

サーバーコンピューター:親機で行う作業

  • データベース(SQL Server Express)のインストール
  • マルチユーザー形式への変換
  • ライセンス認証の変更
  • 事業所データを使用するユーザーの登録

クライアントコンピューター:子機で行う作業

  • 『弥生会計 プロフェッショナル 2ユーザー』のインストール
  • 弥生会計とデータベース(SQL Server)を結びつけるための接続設定

『弥生会計 プロフェッショナル 2ユーザー』では、「データの保存と操作を行うコンピューター(サーバー兼クライアント)」と、「操作のみ行うコンピューター(クライアント)」に役割を分担して、各コンピューターにプログラムをセットアップする必要があります。

ここでは『弥生会計 スタンダード/プロフェッショナル』と同じコンピューターにデータを保存する場合を例に、手順を説明します。

データの保存と弥生製品の操作を行うコンピューター(サーバーコンピューター:親機)

  • データベース(SQL Server Express)のインストールを行います。 データベースのインストール方法(弥生会計 プロフェッショナル 2ユーザー/AE)

    データベースをインストールする際の「saパスワード」は、この後の手順で必要になります。
    パスワードを忘れないようにしてください。

  • データベースのインストールが完了したら、YAYOIインスタンスが動作しているか確認します。 YAYOIインスタンスの起動確認
  • [データ形式移行ウィザード]で、『弥生会計 スタンダード/プロフェッショナル』のデータを『弥生会計 プロフェッショナル 2ユーザー』で使用できる形式(マルチユーザー形式)に変換します。 事業所データをマルチユーザー形式に変換する方法
  • [弥生 マイポータル]を開き、[設定]の[弥生 ライセンス認証管理]をクリックします。
  • 製品の一覧から[弥生会計(認証済)]をクリックします。
  • [ライセンスを変更する]をクリックします。
  • [ライセンス認証の解除を開始する]をクリックします。 弥生製品登録番号の画面が表示されたら、『弥生会計 プロフェッショナル 2ユーザー』の弥生製品登録番号とお客様番号を入力し、[処理を開始する]をクリックします。
    ライセンス認証が完了したら、[画面を閉じる]をクリックします。
  • 製品を起動し、事業所データが開けることを確認します。
  • 事業所データを複数人で同時に使用できるよう、事業所データにユーザーを登録します。 『弥生会計(やよいの青色申告)』を使用するユーザーを追加したい

他の事業所データや過年度のデータも『弥生会計 プロフェッショナル 2ユーザー』へ移行する場合は、移行したいデータについてマルチユーザー形式への変換とユーザーの追加を行ってください。

事業所データをマルチユーザー形式に変換する方法 『弥生会計(やよいの青色申告)』を使用するユーザーを追加したい

弥生製品の操作を行うコンピューター(クライアントコンピューター:子機)

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