請求締切(支払締切)後に伝票を追加・修正・削除する方法 弥生販売 サポート情報

ID:ida24672
請求締切(支払締切)を行った後に、売上伝票や入金伝票、仕入伝票、出金伝票の追加・修正・削除が必要な場合は、以下の流れで操作を行います。

1.伝票の[締切]欄が[請求済(締切済)]か確認する

伝票の[締切]欄が[請求済(締切済)]と表示されている場合は、請求締切(支払締切)の取消を行います。

請求締切(支払締切)を行っているか確認する


2.請求履歴(支払履歴)を確認する

伝票の修正を行うために必要な請求締切(支払締切)の取消期間を確認します。

請求履歴(支払履歴)を確認する


3.請求締切(支払締切)の取消を行う

伝票の修正を行うには、請求締切(支払締切)の取消を行います。

請求締切(支払締切)の取消を行う


4.伝票の追加・修正・削除を行う

請求締切(支払締切)の取消後に、伝票の追加・修正・削除を行います。

伝票の追加・修正・削除を行う


5.請求締切(支払締切)を行う

請求明細書(支払明細書)の発行を行うために、請求締切(支払締切)を行います。

請求締切(支払締切)を行う

伝票の登録をしているのに、請求明細書(支払明細書)に表示されない場合は、伝票を修正する必要があるか確認してください。

請求明細書に出てこない売上伝票がある

1.請求締切(支払締切)を行っているか確認する

請求済(締切済)の伝票(売上伝票、入金伝票、仕入伝票、出金伝票)は、締切の取消を行ってから、伝票の修正を行います。
締切取消(支払締切)を行っているかどうかは、該当する伝票の以下の箇所を確認します。

売上伝票(仕入伝票)

※仕入伝票では、「締切済」と表示されます。

入金伝票(出金伝票)

請求済(締切済)と表示されていない場合は、伝票の修正が可能です。
伝票の修正後に、請求締切(支払締切)を行い、請求明細書(支払明細書)を発行してください。

請求済(締切済)と表示されていない伝票の修正・削除ができない場合は、 伝票の修正や削除ができない を確認してください。


2.請求履歴(支払履歴)を確認する

締切の取消を行う締日を確認します。

いつの日付で締切をしたかわかっている場合は、3.請求締切(支払締切)の取消を行うに進んでください。

請求履歴を確認する場合の手順を例に説明します。支払履歴を確認する場合は、読み替えて操作を行ってください。
  • クイックナビゲータの[売上]カテゴリから[請求明細書の確認]をクリックします。 支払履歴の確認を行う場合は、[仕入]メニューの[支払締]-[支払明細書]をクリックします。
  • [請求先]欄を選択した状態で[参照]をクリックして、[請求先参照]を表示します。
  • 「伝票の修正(または削除)をする得意先」を選択して、[OK]をクリックします。
  • [請求明細書]の請求先に選択した得意先名が表示されていることを確認して、[締切履歴表示]をクリックします。
  • 修正、または削除したい伝票が含まれる[締日]を確認します。 ※[締日]欄、一番上に最新の締日が表示されます。

    請求締切の取消を行えるのは最新の締日のみです。修正・削除したい伝票が過去の締日の期間に含まれる場合は、最新の締日から順に締切の回数分、[請求締切の取消]操作を行います。

    例)上記の画像を例に11月20日の期間に含まれる伝票を修正・削除したい場合は、1月20日、12月20日、11月20日の[請求締切の取消]操作を行います。

    締日を選択した状態で[ズーム]をクリックすると、その締日の請求明細書を表示します。
    [請求履歴]が表示された状態で、[印刷]をクリックすると履歴を印字することができます。

  • 修正・削除したい伝票が過去の締日に含まれる場合は、最新の締日から修正・削除したい伝票が含まれる締日まで、すべての締日を確認します。

3.請求締切(支払締切)の取消を行う

「2.請求履歴(支払履歴)を確認する」で確認した締日の取消を行います。
請求締切の取消を例に説明します。支払締切の取消を行う場合は、読み替えて操作を行ってください。
  • [売上]メニューの[請求締]-[請求締切の取消]をクリックします。
  • [締日]欄に締日を入力します。 最新の締日ではなく過去の締切を取り消したい場合は、最新の締日から順番にさかのぼって締切の回数分、[請求締切の取消]操作を行います。
    ここでは最新の締日を入力します。

    [締日]欄にカーソルを置いた状態で[参照]をクリックすると、締切を行った日付を選択することもできます。

  • [締日]欄に請求締切の取り消しを行う締日が表示されたことを確認して、[集計]をクリックします。

    「請求データが他のウィンドウで変更される可能性があるので、締切取消は実行できません。」のメッセージが表示された場合は、[請求締切の取消]と同時に使用できないメニューが開かれています。[請求締切の取消]以外の画面をすべて閉じた後に再度[集計]を行ってください。

  • 該当する請求先が表示されたら、[請求先コード]の左にある[行セレクター]をクリックして、請求先を選択します。

    複数の請求先を選択するには、キーボードの[Ctrl]キーを押しながら[行セレクター]をクリックしてください。

  • [締切取消]をクリックします。

    [締切取消]がグレーアウトしてクリックできない場合は、[請求締切の取消]と同時に使用できないメニューが開かれています。[請求締切の取消]以外の画面をすべて閉じた後に再度[集計]を行ってください。

  • [選択された請求先の締切を取り消します。よろしいですか?]のメッセージが表示されるので[はい]をクリックして、締切を取り消します。
  • 最新の締日からさかのぼって締切取消を行う必要がある場合は、修正・削除したい伝票が過去の締日まで順に[請求締切の取消]操作を行います。

    伝票を修正・削除した後は、締切を元の状態に戻す作業が必要です。そのため、最新の締日から過去の締日まで、複数回[請求締切の取消]操作を行った場合、伝票を修正・削除をした後に、[請求締切の取消]を行った回数分[請求締切]を行います。

  • 請求締切の取消が終わったら、[請求締切の取消]画面を閉じます。

4.伝票の追加・修正・削除を行う

請求締切(支払締切)の取消が終わったら、伝票の追加・修正・削除を行います。

伝票承認の機能を使用している場合は、承認を取り消してから伝票の修正・削除を行ってください。

伝票の修正・削除を行う場合は、「1.請求締切(支払締切)を行っているか確認する」で確認した「請求済(締切済)」が消えていることを確認してから、伝票の修正・削除を行います。
「請求済(締切済)」と表示されている場合は、2.請求履歴(支払履歴)を確認するで履歴を確認してから、請求締切の取消を行ってください。

「請求済(締切済)」と表示されていない伝票の修正・削除ができない場合は、 伝票の修正や削除ができない を確認してください。

5.請求締切(支払締切)を行う

伝票の追加・修正・削除が終わったら、請求締切(支払締切)を行い、請求明細書(支払明細書)の発行を行います。

請求締切の操作手順

伝票承認の機能をご使用で伝票の修正・削除を行った場合は、伝票承認を行ってから請求締切(支払締切)を行ってください。

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