[事業グループ設定状況]では、次の2点を判定できます。
- ログイン中の「弥生ID」で保有製品情報に登録している「サービス契約ID(お客様番号)」が、事業グループに登録されているか
- ログイン中の「弥生ID」が「サービス契約ID(お客様番号)」が登録されている事業グループに参加できているか
この判定結果により、2026年6月以降も各種サービスを継続して利用できる状態かどうかを確認できます。
確認手順、各判定結果と対処方法を案内します。
確認手順
- マイポータル(Web)に、状況を確認したい弥生IDでログインします。
-
[契約管理]-[デスクトップソフト管理]の[保有製品関連情報の確認]をクリックします。
[保有製品一覧]画面が表示されます。 - お持ちのサービス契約ID(お客様番号)が表示されない場合の[こちら]をクリックします。
[旧保有製品情報一覧]画面が表示されます。 -
[事業グループ設定状況]を確認します。
判定結果と対処方法
判定結果は、以下の7つです。| 判定結果 | 対処 |
| ○ | 対処は不要です。 |
| 状況1 | 対処が必要です。 |
| 状況2 | 対処が必要です。 |
| 状況3 | 対処が必要な場合があります。 |
| 状況4 | 対処が必要な場合があります。 |
| 状況6 | 対処は不要です。 |
判定結果:○(正常)
状況
サービス契約ID(お客様番号)が登録されている事業グループに、弥生IDが参加しています。
対処
正しい状態のため、対処は不要です。
判定結果:状況1
状況
サービス契約ID(お客様番号)が登録されている事業グループに、弥生ID(メンバー)が参加していません。
対処
管理者として利用したい弥生IDで、以下操作を行ってください。
「事業グループ設定状況」の判定結果が「状況1」の対処方法
※同じ事業所・会社内で同じサービス契約ID(お客様番号)を利用するメンバーが複数存在する場合は、あわせてメンバーの招待も行います。
事業グループにメンバーを招待したい
判定結果:状況2
状況
サービス契約ID(お客様番号)が登録されている事業グループに、ログイン中の弥生IDが参加していません。
例)
現在利用されていない弥生ID(メールアドレス)が、「管理者」になっている
対処
状況に合わせて確認してください。
- ログイン中の弥生IDを利用者として追加したい
管理者から招待を受け、事業グループに参加します。
事業グループにメンバーを招待したい - ログイン中の弥生IDを、管理者として設定したい(管理者の変更を行いたい)
管理者の変更を行います。
事業グループの管理者を別のメールアドレスに変更する方法
事業グループの管理者でログインできない(事業グループの管理者が不明)
お客さまでの設定が困難なため、弊社にて状況を確認します。
お手数ですが、以下の専用フォームからお問い合わせください。
事業グループ関連 専用問い合わせフォーム
判定結果:状況3と状況4
状況
別の事業グループのサービス契約ID(お客様番号)が、保有製品として登録されています。
例)
親会社が子会社のデータを共有するために子会社のサービス契約ID(お客様番号)を保有製品に追加している
同じ名義で契約した別の事業グループのサービス契約ID(お客様番号)を保有製品に追加している(意図せず事業グループが分かれている)
スマート証憑管理の複数事業所データ管理で利用している別の事業グループのサービス契約ID(お客様番号)を保有製品に追加している
製品ごとに管理者を分けているが、データを共有するために別の事業グループのサービス契約ID(お客様番号)を保有製品に追加している
対処
お客さまの状況に合わせて確認してください。
- パートナー会員のお客さま
ご契約者の特定と状況に応じた対処が必要なため、以下FAQを確認してください。
「事業グループ設定状況」の判定結果が「状況3」「状況4」の対処方法(パートナー会員限定) - 一般ユーザーのお客さま
次の場合は、マイポータル(Web)の「旧保有製品情報一覧」から「状況3」「状況4」のサービス契約IDを削除してください。- 該当のサービス契約ID(お客様番号)は別の事業グループで管理しており、「スマート取引取込」を利用していない場合
- 「スマート取引取込」の起動時に、「【重要】このままでは…」という警告メッセージが表示されない場合
マイポータルの保有製品情報の表示を削除したい - 上記以外の場合
弊社にて状況を確認します。
お手数ですが、以下の専用フォームからお問い合わせください。
事業グループ関連 専用問い合わせフォーム
判定結果:状況6
状況
あんしん保守サポートに加入していないサービス契約ID(お客様番号)が登録されています。
対処
対処は不要です。そのままご利用ください。