[事業グループ設定状況]では、次の2点を判定できます。
- ログイン中の「弥生ID」が事業グループに参加しているか
- 「サービス契約ID(お客様番号)」は現在ログイン中の弥生IDが参加している事業グループに登録されているか
この判定結果により、経過措置期間終了後も各種サービスを継続して利用できる状態かどうかを確認できます。
確認手順、各判定結果と対処方法を案内します。
確認手順
- マイポータル(Web)に、状況を確認したい弥生IDでログインします。
-
[契約管理]-[デスクトップソフト管理]の[保有製品関連情報の確認]をクリックします。
[保有製品一覧]画面が表示されます。 - お持ちのサービス契約ID(お客様番号)が表示されない場合の[こちら]をクリックします。
[旧保有製品情報一覧]画面が表示されます。 -
[事業グループ設定状況]を確認します。
判定結果と対処方法
判定結果は、以下の7つです。| 判定結果 | 対処 |
| ○ | 対処は不要です。 |
| 状況1 | 対処が必要です。 |
| 状況2 | 対処が必要です。 |
| 状況3 | 対処が必要な場合があります。 |
| 状況4 | 対処が必要な場合があります。 |
| 状況6 | 対処は不要です。 |
判定結果:○(正常)
状況
サービス契約ID(お客様番号)が登録されている事業グループに、弥生IDが参加しています。
対処
正しい状態のため、対処は不要です。
判定結果:状況1と状況2
状況
ログイン中の弥生IDは事業グループに参加していません。
対処
利用製品が登録されている事業グループに参加します。
[契約確認ー契約一覧]に利用製品やサポートプランが表示されない
事業グループの管理者に、事業グループ招待の依頼メールを行っても招待メールが届かない場合
事業グループの管理者にお心当たりがある場合は、直接管理者に招待を依頼するメールが届いていないかご確認いただき、招待を行っていただくようご依頼ください。
事業グループの管理者にお心当たりがない場合は、お客さまでの設定が困難なため、弊社にて状況を確認します。
お手数ですが、以下の専用フォームからお問い合わせください。
事業グループ関連 専用問い合わせフォーム
判定結果:状況3と状況4
状況
別の事業グループのサービス契約ID(お客様番号)が、保有製品として登録されています。
例)
親会社が子会社のデータを共有するために子会社のサービス契約ID(お客様番号)を保有製品に追加している
同じ名義で契約した別の事業グループのサービス契約ID(お客様番号)を保有製品に追加している(意図せず事業グループが分かれている)
スマート証憑管理の複数事業所データ管理で利用している別の事業グループのサービス契約ID(お客様番号)を保有製品に追加している
製品ごとに管理者を分けているが、データを共有するために別の事業グループのサービス契約ID(お客様番号)を保有製品に追加している
対処
お客さまの状況に合わせて確認してください。
- パートナー会員のお客さま
ご契約者の特定と状況に応じた対処が必要なため、以下FAQを確認してください。
「事業グループ設定状況」の判定結果が「状況3」「状況4」の対処方法(パートナー会員限定) - 一般ユーザーのお客さま
以下のすべてに当てはまる場合は、マイポータル(Web)の「旧保有製品情報一覧」から「状況3」「状況4」のサービス契約IDを削除してください。- 該当のサービス契約ID(お客様番号)が別の事業グループで管理している。
- 該当のサービス契約IDの弥生ドライブを見る必要がない。
- 以下のいずれかに該当する。
- スマート取引取込を使っていない
- スマート取引取込の起動時に「【重要】このままでは…」という警告が出ない
マイポータルの保有製品情報の表示を削除したい - 上記以外の場合
弊社にて状況を確認します。
お手数ですが、以下の専用フォームからお問い合わせください。
事業グループ関連 専用問い合わせフォーム
判定結果:状況6
状況
あんしん保守サポートに加入していないサービス契約ID(お客様番号)が登録されています。
対処
対処は不要です。そのままご利用ください。