「事業グループ設定状況」の判定結果が「状況3」「状況4」の対処方法(パートナー会員限定) 弥生製品共通 サポート情報

ID:ida31115

マイポータル(Web)の「保有製品情報一覧」画面に表示される「事業グループ設定状況」の判定結果が「状況3」「状況4」となったパートナー会員のお客さまの対処方法をご案内します。
「事業グループ設定状況」の判定について

「事業グループ設定状況」の判定結果が「状況3」「状況4」の場合、弥生IDが参加している事業グループとは別の事業グループに登録されているサービス契約IDを保有製品に追加している状況です。

該当のサービス契約IDとの関係性や状況により対処方法が異なります。
大きく分けて以下2つのSTEPを順番にご確認ください。

【STEP1】「スマート取引取込」の利用状況を確認する
【STEP2】該当の「サービス契約ID」の契約者と弥生ドライブの利用状況を確認する

【STEP1】「スマート取引取込」の利用状況を確認する

まずは、現在確認している弥生ID(状況3・4となっている弥生ID)で、「スマート取引取込」を利用しているかをご確認ください。
※「該当の弥生ID」での利用有無が基準となります。
他の職員が利用していても、この弥生IDで利用していなければ「未利用」となります。

該当の弥生IDではスマート取引取込を「未利用」の場合

お客さまご自身での対処が可能です。
下の【STEP2】へお進みください。

該当の弥生IDでスマート取引取込を「利用している」場合

状況により、スマート取引取込領域調査やメンテナンスが必要な場合があります。

2026年4月22日以降、スマート取引取込を開いた際に、特定の条件下で警告メッセージが表示されるようになります。
「【重要】このままではスマート取引取込をご利用いただけなくなります」

スマート取引取込で「利用条件」に関する警告メッセージが表示される

現在確認している弥生ID(状況3・4となっている弥生ID)ですべての事業所データからスマート取引取込を開き、警告メッセージが表示されるかをご確認のうえ、以下のいずれかの対応をお願いします。

  • 警告メッセージが表示される事業所データが「ない」場合
    問題はありません。スマート取引取込は、そのまま継続してご利用いただけます。
    続けて【STEP2】の確認を行います。
  • 警告メッセージが表示される事業所データが「ある」場合
    該当の事業所データが以下の【ケース1】または【ケース2】のどちらに当てはまるかをご確認ください。

【ケース1】顧問先側でも「スマート取引取込」を利用している事業所データの場合

対応方法:顧問先とスマート取引取込の共有を行ってください。
会計事務所等とのデータ共有の流れ<弥生会計(やよいの青色申告)のデータ共有>

手順どおり「スマート領域共有」の設定を行うことができない場合、スマート取引取込領域の調査を行います。
調査の結果メンテナンスを行う場合があります。
お手数をおかけしますが、下記の専用フォームよりお問い合わせください。
スマート取引取込のメンテナンス関連のお問い合わせ

【ケース2】会計事務所等側「のみ」で「スマート取引取込」を利用している事業所データの場合

(※弥生製品を所有していない顧問先、または自事務所の事業所データ)

現状のまま放置すると、2026年6月以降、警告メッセージが表示された事業所データはスマート取引取込をご利用いただけなくなります。
対処が完了するまでは弥生IDの保有製品から該当のサービス契約IDは削除しないようご注意ください。

対応方法:スマート取引取込領域の調査を行います。
調査の結果、メンテナンスを行う場合があります。
お手数をおかけしますが、下記の専用フォームよりお問い合わせください。
スマート取引取込のメンテナンス関連のお問い合わせ

【STEP2】該当の「サービス契約ID」の契約者と弥生ドライブの利用状況を確認する

「状況3」「状況4」となっている「サービス契約ID」の契約者を確認します。

よくある契約者の例(参考)

  • ご自身(自事務所)の契約(職員の個人契約、他事務所の契約、スマート証憑管理の複数事業所申し込み など)
  • 顧問先など第三者の契約

現在の「ご契約状況」と、弥生IDに保有製品として追加した「目的」に合わせて、以下のいずれかの対応をお願いします。

パターンA:既に契約終了している、または追加した目的が「不明」の場合

(現在契約していない顧問先のものや、なぜ追加したか分からないもの)

  • 「弥生ドライブ」を起動します。
  • パターンAに該当するサービス契約IDを選択して保存されているファイルを確認します。
  • 別のサービス契約IDの領域へ移動が必要なファイルがあるか確認します。
    • 移動が必要なファイルが存在する場合:手順4に進みます。
    • 移動が必要なファイルが存在しない場合:手順6に進みます。
  • 移動するファイルを選択して、[コピー]をクリックします。 [ファイルのコピー]画面が表示されます。
    ※別のサービス契約IDへの移動は、[移動]メニューを利用できないため、[コピー]を選択します。
  • コピー先のフォルダーを選択して、コピーをクリックします。 ファイルが移動(コピー)されます。

    移動元に残しておきたくないファイル(フォルダー)がある場合

    移動元に残しておきたくないファイル(フォルダー)を削除するとともに、ごみ箱からも削除を行う必要があります。
    移動元に残すべきファイル(フォルダー)を誤って削除しないようにご注意ください。
    弥生ドライブでのファイルやフォルダーの操作

  • 再度、マイポータル(Web)にログインし、「保有製品情報一覧」から不要なサービス契約IDを削除します。 マイポータルの保有製品情報の表示を削除したい

パターンB:現在も契約中で、「弥生ドライブのデータ共有」が目的の場合

お客さま側での作業は不要です。
該当のサービス契約IDを、保有製品から削除せず、そのままにしておいてください。
2026年6月以降、弊社側でデータの共有状態を維持するためのメンテナンスを実施いたします。
2026年6月以降、弥生ドライブ起動条件の変更に関するよくある質問

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