未確定の取引 弥生会計(スマート取引取込) サポート情報

ID:ida21967

スマート取引取込に取り込まれたデータは、仕訳の学習機能により科目が設定され[未確定の取引]画面に表示されます。
取引を確認・選択して確定すると、弥生会計製品に取引として登録されます。

スマート取引取込から取引を登録する
  • 「スマート取引取込」を起動します。 「スマート取引取込」の起動
  • スマートメニューの[未確定の取引]をクリックします。[未確定の取引]画面が表示されます。
    「スマート取引取込」の取引が表示されない
  • 弥生会計製品に登録する取引を確認します。取引の登録前に、[摘要][勘定科目][補助科目]の設定を確認します。科目が適切でない場合は、手動で適切な科目を選択します。
    [未確定の取引]/[確定済みの取引]画面項目 [未確定の取引]から不要な取引を削除したい

    仕訳の学習機能について

    自動仕訳の精度を高めるために、自分用の仕訳ルールを登録できます。また、同じ取引手段や科目などの複数の取引を1つにまとめることもできます。詳細は次のFAQを参照してください。
    スマート取引取込の自動仕訳について まとめ仕訳設定

    科目が「選択してください」になっている

    自動仕訳で適切な設定ができなかった取引の科目は「選択してください」になり、手動で設定する必要があります。

  • [取引の登録]を選択して、[表示されているすべての取引を確定する]をクリックします。[取引の登録]とは、スマート取引取込から弥生会計製品に取引を登録するかの選択をします。
    取引の登録説明
    する取引を登録します。
    登録した取引は[確定済みの取引]画面に移動します。
    未定取引は登録せず[未確定の取引]画面に残ります。
    しない取引は登録せず[確定済みの取引]画面に移動します。
    後で[確定済みの取引]画面から取引を登録することもできます。
  • 登録が完了すると弥生会計製品が表示されます。弥生会計製品に仕訳が表示されない場合は、次のFAQを参照してください。
    [未確定の取引]から取引を確定した後、どの画面にも表示されない
    • 取引の登録は1ページごとに行います。登録したい取引が複数ページにわたって存在する場合は、そのページごとに操作を繰り返します。
      [未確定の取引]が複数ページにわたる場合の登録方法
    • チェックボックスにチェックを付け、選択した取引に[選択された取引の操作を行う]から一括で操作を反映することも可能です。
    • 弥生会計製品に登録済みの取引や「まとめ仕訳設定」が反映された取引は、[確定済みの取引]画面で確認できます。
      確定済みの取引

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