スマート証憑管理は、以下に該当する場合に利用することができます。
- クラウドサービス(無料体験プランを含む)を契約している
- デスクトップソフトのあんしん保守サポート(無料導入サポートを含む)に加入している
弥生 Nextシリーズのみを利用している場合は、スマート証憑管理は利用できません。
利用条件の詳細はこちらを参照してください。
ここでは、スマート証憑管理の利用開始方法について説明します。
利用開始方法
マイポータル(Web)にログインして「クラウドアプリ起動」にスマート証憑管理が表示されているかを確認します。
マイポータル(Web)にログインできない場合
弥生IDを登録していない場合は、弥生IDを新規登録してログインしてください。
弥生IDを新規登録する
弥生IDやパスワードがわからなくなってしまった場合は、以下のFAQで確認してください。
弥生IDやパスワードがわからない
スマート証憑管理が表示されている場合
スマート証憑管理をすぐに使い始めることができます。
ご利用の前に、念のため以下の点をご確認ください。
複数の事業グループで製品・サービスを契約している場合
スマート証憑管理は事業グループ単位で利用することができます。
複数の製品を異なる事業グループで契約している場合は、事業グループごとに別々のスマート証憑管理の領域が作成され、それぞれに証憑が保存されます。
また、弥生製品とスマート証憑管理の連携は、同じ事業グループ内の製品とのみ連携します。
マイポータル(Web)の[契約管理]-[デスクトップソフト管理]‐[利用サービス一覧]に自社で利用している製品がすべて登録されている場合は、事業グループは1つです。
事業グループの詳細は以下のFAQを確認してください。
事業グループとはなんですか?
複数名で使用する場合
スマート証憑管理を複数名で使用する場合は、ライセンスの割り当てをしてください。
事業グループにメンバーを招待したい
クラウドサービスのライセンス割り当てを変更したい
複数の事業所でスマート証憑管理を利用される場合
スマート証憑管理は、1つの事業グループに対して1つの事業所の証憑を保存します。
デスクトップソフトで事業所データを複数作成・管理している場合、利用申し込みの手続きをすることで、スマート証憑管理でも複数事業所データを管理することができます。
スマート証憑管理で複数事業所データを管理したい
スマート証憑管理が表示されていない場合
弥生製品の契約管理者の方は、同じ会社・事業所内で各担当者がどの弥生製品・サービスを利用しているのか状況を把握します。
各担当者が利用している弥生製品・サービスにより対処方法が異なります。
ネットワーク製品以外の製品・サービスをお使いの場合
ログイン中の弥生IDが事業グループに参加していない、または参加している事業グループに有効な製品・サービスが登録されていません。
ログイン中の弥生ID以外のメールアドレスで事業グループを登録しているかを社内で確認します。
スマート証憑管理の利用ができる弥生IDが確認できた場合は、事業グループの登録情報やスマート証憑管理の内容を確認し、同じ事業グループに参加するかを判断します。
事業グループに参加する場合は、事業グループの管理者からメンバー招待を受け、事業グループへ参加した後に管理者がスマート証憑管理のライセンス割り当てを行います。
事業グループにメンバーを招待したい
クラウドサービスのライセンス割り当てを変更したい
事業グループの管理者とは
事業グループの管理者は、事業グループに登録されている製品・サービスの契約を管理することが可能です。
また、契約やサポートに関するご案内は事業グループの管理者のメールアドレスに届きます。
事業グループの管理者と利用者は何が違うのですか?
管理者のメールアドレスが不明な場合や、管理者が退職者のメールアドレスなどでログインできない場合
以下の専用フォームよりお問い合わせをお願いします。
事業グループ関連 専用問い合わせフォーム
契約を管理している管理者の弥生IDでマイポータル(Web)にログインしてもスマート証憑管理が表示されない場合は、製品の登録を行います。
-
マイポータル(Web)に、管理者の弥生IDでログインします。
画面左側[契約管理]の[デスクトップソフト管理]から[保有製品関連情報の確認]をクリックします。
[保有製品情報一覧]画面が表示されます。 -
お使いの製品が保有製品として登録されていることを確認します。
お使いの製品が登録されていない場合は保有製品を追加します。
マイポータルに保有製品情報を登録する方法 - ログインしたままの状態でマイポータル(Web)を閉じます。
- スマート証憑管理のご案内にある「スマート証憑管理を起動する」をクリックします。 画面に従って操作してください。
ネットワーク製品のみをお使いの場合
ログイン中の弥生IDが事業グループに参加していない、または事業グループが存在していません。
ネットワーク製品で事業グループが作成されるタイミングは以下の2点です。
- 会計事務所とスマート取引取込の共有を行っている(弥生会計 ネットワークのみ)
- スマート証憑管理を利用する
同じ会社・事業所内の担当者全員が上記いずれの操作もお心当たりがない場合は、事業グループの作成と製品の登録を行います。
事業グループの作成を行った弥生IDは、自動的に事業グループの管理者として登録されます。
ネットワーク製品の契約や参加するメンバーを管理する弥生IDでログインします。
製品を登録する(弥生ネットワーク)
複数名で使用する場合
スマート証憑管理を複数名で使用する場合は、必要に応じてメンバー招待とライセンスの割り当てをしてください。
事業グループにメンバーを招待したい
クラウドサービスのライセンス割り当てを変更したい
複数の事業所でスマート証憑管理を利用される場合
スマート証憑管理は、1つの事業グループに対して1つの事業所の証憑を保存します。
デスクトップソフトで事業所データを複数作成・管理している場合、利用申し込みの手続きをすることで、スマート証憑管理でも複数事業所データを管理することができます。
スマート証憑管理で複数事業所データを管理したい