協会けんぽへの届出を同時におこなう場合は、「健康保険被扶養者(異動)届/国民年金第3号被保険者関係届 ※2024.12.2以降用」から申請してください。
【電子申請】健康保険被扶養者(異動)届
目次
対象帳票の選択
- [帳票]>[帳票]をクリックします。
- 検索窓に帳票名または帳票名の一部を入力し[検索]をクリックします。または、[入社]をクリックします。
- 「国民年金第3号被保険者関係届 ※2024.12.2以降用」をクリックします。
- 「対象従業員氏名」を選択し、[次へ]をクリックします。
対象従業員氏名欄に従業員が表示されていない場合、以下の可能性が考えられます。
- [台帳管理]に従業員の登録がない場合
まずは、[台帳管理]に従業員情報を登録する必要があります。
「従業員登録がまだの場合はコチラ」をクリックしご登録ください。
「従業員登録(編集)」方法 - [台帳管理]に退職年月日の登録がある場合
退職年月日の登録がある場合、退職者として取り扱われます。
「退職者を表示する」にチェック、[検索]をクリックすると退職者が表示されます。
- [台帳管理]に従業員の登録がない場合
申請内容の入力
入力項目について
左側に「*」がついている項目は必須入力です。未入力のまま申請することはできません。
提出年月日
「提出年月日」を入力します。
事業所
従業員台帳の「所属事業所」項目を設定している場合、設定している事業所情報が自動で引用されます。
設定をおこなっていない場合は、「企業設定」の情報が自動で引用されます。
他事業所の情報をセットする場合は、[企業情報をセット]をクリックします。
※[企業情報をセット]で選択した情報を引用した項目は、入力フォーム部分が黄色になります。
第2号被保険者
「第2号被保険者」欄へ引用されている被保険者情報を確認、必要に応じて修正します。
「個人番号を使用する」を選択する場合、「基礎年金番号」に番号が引用されている場合は削除してください。
「個人番号を使用しない」を選択する場合、「基礎年金番号」に引用されている情報を確認、必要に応じて修正します。
返戻理由:申請書様式の入力項目([P1_被保険者 住所]の欄)で入力桁数に誤りがあります
個人番号機能の利用について
- 「可」の場合
保管している個人番号を使用できます。ただし、手入力はできません。 - 「不可」の場合
保管している個人番号を使用できません。手入力をする必要があります。
ログインしている利用者の「利用者管理」から、設定をご確認ください。
※「利用者管理」が表示されていない場合は、管理者権限を持つログイン者に操作を依頼してください。
「氏名」「氏名(カナ)」の入力文字数について
氏名:(姓)・(名)合わせて最大12文字(スペースを含む)
氏名(カナ):(姓カナ)・(名カナ)合わせて最大16文字(スペースを含む)
※(姓)と(名)の間にスペース(1文字)が自動で設定されます。
第3号被保険者
[配偶者を追加]をクリックし、「第3号被保険者」の情報を入力します。
従業員台帳に登録している場合、「第3号被保険者を追加」ウィンドウに、登録している配偶者のデータが表示されるので、配偶者をクリックします。
従業員台帳に登録していない場合、[新規で追加]をクリックします。
反映されている情報を確認し、必要に応じて修正します。
「氏名」「氏名(カナ)」の入力文字数について
氏名:(姓)・(名)合わせて最大12文字(スペースを含む)
氏名(カナ):(姓カナ)・(名カナ)合わせて最大16文字(スペースを含む)
※(姓)と(名)の間にスペース(1文字)が自動で設定されます。
「通称名」「通称名(カナ)」の入力文字数について
通称名:(姓)・(名)合わせて最大12文字(スペースを含む)
通称名(カナ):(姓カナ)・(名カナ)合わせて最大25文字(スペースを含む)
※(姓)と(名)の間にスペース(1文字)が自動で設定されます。
該当する「理由」によって、以下のとおり入力してください。
- 第3号被保険者になった場合
「該当」を選択して「該当年月日」を入力し、「該当理由」「配偶者の加入制度」を選択します。 - 第3号被保険者ではなくなった(または変更がある)場合
「非該当」を選択して「非該当年月日」を入力し、「非該当理由」を選択します。第3号被保険者の情報に変更がある場合は、「備考」に変更前の情報等を入力します。※30文字まで - 海外へ居住(または海外から帰国)の場合
- 海外特例要件が「該当」の場合
「海外特例要件に該当した日」を入力し、「海外特例要件に該当する理由」を選択し、「備考」に第3号被保険者の海外住所を入力します。
※文字数上限を超える場合は「別途添付書類あり」と入力し、「提出情報入力」画面で内容を記載した添付書類を添付してください。 - 第3号被保険者資格取得と同時に、海外特例要件に「該当」の場合
「該当」を選択して「該当年月日」を入力し、「該当理由」「配偶者の加入制度」を選択します。
※「該当年月日」と「海外特例要件に該当した日」は同日である必要があります。 - 海外特例要件が「非該当」の場合
海外居住中に、海外特例要件に該当しなくなった場合は「海外特例要件に非該当となった日」を入力し、「海外等特例要件に非該当する理由」を選択します。
[該当非該当区分]に「非該当」を選択し、「備考」に第3号被保険者の海外住所を入力します(文字数上限を超える場合は「別途添付書類あり」と入力し、「提出情報入力」画面で内容を記載した添付書類を添付してください。)。
- 海外特例要件が「該当」の場合
申請手続きの詳細については、以下の日本年金機構HP内「2.「国民年金第3号被保険者関係届」を単独で提出する場合」をご参照ください。
各手続きの記入例について|日本年金機構HP
添付書類
画面に沿って必要な内容を入力および設定をします。
その他設定
「従業員台帳更新」の「する」にチェックすると、本手続き画面で入力した内容を従業員台帳へ更新することができます。
更新する台帳の項目
「第3号被保険者」欄で入力した以下の項目を更新します。
「氏名」「氏名(カナ)」「生年月日」「性別」「続柄」「基礎年金番号」「外国籍」「被扶養者通称名」「被扶養者通称名(カナ)」「同居フラグ」「住所」「住所(カナ)」「電話番号」「電話番号区分」「扶養になった日(社保上)※1」「扶養を外れた日(社保上)※2」「社会保険上の扶養※3」
※1:「該当非該当区分」が「該当」の場合に更新します。
※2:「該当非該当区分」が「非該当」の場合に更新します。
※3:
「該当非該当区分」が「該当」で「該当年月日」の入力がある場合:「該当する」に更新
「該当非該当区分」が「非該当」で「非該当年月日」の入力がある場合:「該当しない」に更新
各項目入力後、[内容を確認する]をクリックします。内容を確認後、[次へ]もしくは[基本情報入力をスキップ]をクリックします。
※基本情報入力画面で不足項目がある場合、スキップボタンは表示されません。
申告書形式で内容を確認したい場合
- 「PDFにパスワードを設定する」
パスワードを設定したPDFを出力する場合に、チェックをつけます。
※PDFにパスワードを設定する場合、[マスタ管理]>[利用者管理]または[個人設定]にて、「新しいPDFパスワード」「新しいPDFパスワード(確認)」を設定する必要があります。 - [確認用PDF出力]
様式に合わせた状態で、作成した帳票をPDFに出力して、内容を確認できます。
※[確認用PDF出力]から出力した場合、[帳票]>[出力履歴]には残りません。
※個人番号はセキュリティ上「*印」で出力されますが、申請時には反映されます。 - [PDFプレビュー]
様式に合わせた状態の帳票をプレビュー画面で、内容を確認できます。
※個人番号はセキュリティ上「*印」で出力されますが、申請時には反映されます。
基本情報入力
[基本情報入力をスキップ]した場合は、次にお進みください。
引用されている内容を確認し、必要に応じて修正・入力します。
【電子申請】基本情報入力(e-Gov)
[連絡先情報セット]をクリックすると、「企業設定」もしくは「事務所設定」に登録している連絡先情報を引用します。
「住所(カナ)」では、アルファベットを使用することはできません。
カタカナ等に置き換えてください。(例:5F→5カイ、Fビル→エフビル)
[内容を確認する]>[次へ]をクリックします。
提出情報入力
提出先の情報等を設定します。
【電子申請】提出情報入力
[申請する]をクリックすると、電子申請は完了です。
「添付書類」について
システム上でご案内している「アップロード可能ファイル」については、あくまでも弥生労務 Nextにアップロードできるファイル形式です。e-Gov経由で電子申請をおこなう場合、手続きごとに添付できるファイル形式が異なりますので、ご注意ください。
【電子申請】添付可能ファイル確認方法
【補足】「文字置換マスタ」機能
「髙」や「﨑」など、電子申請時には一部利用できない文字があり、[文字置換マスタ]に登録しておくことで電子申請時、文字を自動で利用できる文字に置換してくれる機能があります。
[文字置換マスタ]には事前にいくつかの漢字が登録されており、利用できない文字が申請データに含まれる場合、[申請する]ボタンクリック後に、下記画面が表示されます。
置換された文字は「使用できない文字について.pdf」をクリックすると確認でき、本ファイルは自動で添付されます。確認後、問題なければ再度[申請する]をクリックします。