次年度への繰り越し 弥生会計 サポート情報

ID:idb113539

次年度の会計処理を始めるには繰越処理を行います。繰越処理を行うと、現在の事業所データに次年度のデータ領域が作成されます。本年度の各種設定や残高などが次年度に反映され、次年度の取引の入力が開始できます。

1つの事業所データには3期(3年)分のデータが保存されます。既に3期分が保存されている事業所データで繰越処理を行うと、繰越処理前の事業所データのバックアップファイルを作成後、3年前のデータを分離します。分離したデータは参照用のデータとして別に保存します。


バックアップファイルについて

繰越処理は実行後、元に戻すことはできません。このため、繰越処理時には、繰り越し前のデータのバックアップが行われます。

<繰越処理時のバックアップファイルの名称と保存場所の初期値>

バックアップファイル名

ファイル名+「_繰越処理前」

例:弥生トレーディング(1期~3期)_繰越処理前.KB**
保存先 ドキュメント(Documents)¥Yayoi¥弥生会計XXデータフォルダ¥Backup

<バックアップファイル名>

繰り越し時のバックアップファイル名には、初期値では「_繰越処理前」と付けられます。名称は変更せずに保管してください。

<バックアップファイルの保管方法>

繰り越し時のバックアップファイルは、普段使用しているものではなく、新しいメモリカードなどに保存して大切に保管してください。

分離された参照用データについて 

3期(3年)が保存されている事業所データで繰り越しを行った場合は、最も古い年度のデータが分離され、別データとして保存されます。分離されたデータは、分離された年度を参照する場合に使用します。

<分離データの名称と保存先>

分離データ名

ファイル名+[繰越済]

例:弥生トレーディング(1期)[繰越済]
保存先 繰り越しした事業所データの保存先と同じ

事業所データのファイル名について 

初期値では、事業所データのファイル名には、データに含まれる決算期(または年度)が付けられます。そのため繰り越し前と繰り越し後ではファイル名が変わります。

繰り越し前 ファイル名:弥生トレーディング(1期~3期)
繰り越し後 ファイル名:弥生トレーディング(2期~4期)

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